意図はともかく
投稿者: guiseinoyuu 投稿日時: 2004/03/16 01:26 投稿番号: [7365 / 38959]
米国製乗用車の人気には、根強いものがありますよ。
日本では、米国人は皆米国車が気に食わないでいるような印象を持つ人がいますが。
何しろ、わたくしアメ車ファンなので、向こうの事情を承知しています。
なんだかんだいって、自国の車も好きなようです。品質を持ち出す人がいますが、
日本の品質概念とはちょっと違うのですが、アメ車は、他国製自動車にはない決定的な頑丈さがあります。
また、汎用部品を多用することからくる、メンテの容易さがあります。
わたくし、ダッジトラック〈4×4〉に乗っていて、操作の不始末からギアを損ねたことがありました。
純正のダッジのギアを頼むとなると、正規輸入車ではないことから、部品調達に窮してしまいました。
そこで、車屋のコメント。廃車手続き待ちのシボレーのでよかったら、明日には直る、と。
ライバル車のシボレー部品と、共通だったんです。
オイルフィルタなども、クライスラー全体で数種類程度。トヨタなんか、各車種ごとくらいに種類がありますよね。
どちらがいいというのではなく、トヨタのオイルフィルタさえ車種毎に設計する繊細さ。
Do it Yourselfを重んじる米国車。
ぶつけようが、ひっくり返ろうが壊れそうにはない車でした。
日本車の性能を語る論点とは決定的に違うものを米国車は求めているようで、わたしはそのあたりが好きでした。
内装なんかも、大雑把でしたよ。でも、肝心の、全体としてのまとまりといったらいいんでしょうか、
魅力がありました。
朝鮮車ってどちらにも当てはまりそうに思えません。
これは メッセージ 7361 (temujinwakami さん)への返信です.
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