ありがとうございます。
投稿者: goodytwoshoses 投稿日時: 2003/09/09 02:54 投稿番号: [5876 / 38959]
すんごい面白かったです。それに勉強になりました。
自分はもう完全に浦島太郎です。(苦笑
まず何がびっくりしたって、どいつもこいつもメチャクちゃ安いですね。
特にカメラとVTRの値段は自分がいた頃の相場の約1/5ですね。
「スタジオカメラ」で150万円は考えられない!!それもヴューファーが標準装備なんて....。
でもスペックを見る限り十分に高性能だしあれはあれで十分でしょう。
ご存知のようにかつてはカメラヘッドだけで700万円、レンズの少しいいのをおごると200〜300万円、ヴューファーは別売り。それにVTRが300万円....軽く1000万は超えます。
一番安いのを選んでも全部で500万円以上はしましたから、やはり今より5割は高いですね。
しかし少し気になるのがCCDです。どうもFITではなくIT方式が多いようなのですが、スミアは大丈夫なんでしょうか?
いくらIT方式が改善されたとはいえFITにはかなうはず無いんですけどね。
据え置き型のVTRと言えば(ベーカムSP対応でDT機能がついた奴)で確か「BVW-75」ってのが有ったはずなんですが、そいつが軽く700万円はしましたからね...今では「DSR-2000」ってのが180万円。
ありえない...。
1インチVTRに至っては2000万円くらいするものありましたから、それでも1インチを導入しないと放送局に納品出来なかったんですよ。当時放送局は完パケは1インチ以外に受けつかなかったから。
今はどうなのか知りませんが....。
それに昔はソニー製品の放送用機器は頭文字がみんな「B」だったんですけどね、今は「D」になってますね。
時代を感じます。
しかし1億あればかなりの機材を導入できそうですね。宝くじでも当たったらプロダクションはじめようかな?(w
これは メッセージ 5875 (uemula さん)への返信です.
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