最近のSONYはダメ?
投稿者: goodytwoshoses 投稿日時: 2003/09/06 00:43 投稿番号: [5858 / 38959]
久しぶりに覗くとなんだか淋しい話題になってますね。(w
確かに最近のソニー製品には魅力が無いのは事実。どの製品を見ても他社とそれ程変らない。技術的にも秀でたものも無い。完全に手詰まり状態、あるのはかつてのブランド力だけ。これではきついでしょうな。
多分この傾向は少し長引くと思いますよ。
ただソニーには民生品以外に業務用やプロ用の製品が多々ありますからね。
カメラもVTRもモニターもマイクもテープもSWもMIXもこれらの分野では確固たる地位にありますから強いですよ。これから日本は地上波デジタルに移行するとなると市場は一気に広がる、その殆どがソニーを無視してシステムを組むことは無理でしょうから、おいしい話です。
とかく「ソニータイマー」と揶揄されるほど耐久性の無い民生品ですが、これが放送用になるとその評価はがらりと変る。
これは自分の経験ですが、β-カムの信頼性はMⅡなんぞ傍に寄せないほどの評価でした。事実M2はベーカムに比べ「重い、電気を食う、発熱量が凄い、動作が鈍い、エラーが多い」とどれを比べてもベーカムに勝てなかった。
まぁ今はよくは知りませんがDVCとかDVCCAMとかでてるみたいですからそのへんの優位性はなくなりつつあるのかもしれませんが....。
ちなみにENGカメラの最強は池上の「HL-79」だと今でも思ってる自分はかなり古いですか?(w
この機種は使い手を選びます。最初に使ったとき「お前みたいな奴が俺様を扱える訳ねぇだろと」言われたような気がしましたからね。カメラからオーラがでてました。
まぁ79は自分がいた当時からもう既に伝説の名機でかなり古い部類でしたから。
主力はHL-791やHL-95、或いは池上初のCCD採用のHL-55かな?
55がでた時「池上お前もか...」と淋しそうに語ってた先輩のカメラマンがいましたがCCDのくせに撮像管と大して変らない本体重量には笑っちゃいました。
>商売は何度お得意様を旨く裏切れるかで売り上げが伸びますからね。
自分は現場でソニー製品に裏切られたことは一度もありませんでした。
寒いとこ、暑いとこ、湿気の多いところ、みんなよく働いてくれましたよ。
これは メッセージ 5849 (uemula さん)への返信です.
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