高価格低品質?
投稿者: mugennosato 投稿日時: 2003/08/07 13:54 投稿番号: [5709 / 38959]
現代自動車の利己主義
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2003/08/07/20030807000031.html
「2004年の年式モデルの価格をどれほど引上げるつもりか…」(消費者)
「部品価格をどれほど下げようとするか、心配です」(協力部品メーカー)
現代(ヒョンデ)自動車の賃金団体交渉の結果に対する懸念の声だ。同社は5日夜妥結した賃金団体交渉で現行の賃金水準を維持した週休2日制、非正規労働者の処遇改善、労組の経営参加など、労組の要求事項をほとんど鵜呑みにした。
現代自動車によると、賃金団体交渉の妥結で今年、従業員1人が以前より約1000万ウォン上乗せされた年俸を受け取るという。これを同社の従業員全体(5万人)で換算すれば5000億ウォンに上る。
現代自動車は毎年、労組の過度の賃上げ要求をほとんど受け入れた後、これを補填するために年式モデルの変更過程で自動車の価格を数十万ウォンずつ引き上げてきた。また、協力部品メーカーに対しては、毎年「CR(コスト削減)」という名目で納品単価を5〜10%ずつ切り下げてきた。
これにより、協力会社は研究開発の余力がなく、部品の品質を高めることが難しいため、消費者はただその部品で作られた車を高い価格で購買するといった悪循環が繰り返されている。
現代自動車がこのように気ままに車価格を引上げ、部品価格を削減するにもかかわらず、消費者と協力会社が対抗できない理由は、現代・起亜(キア)自動車が国内市場の75%を占める独占的な地位にあるためだ。
特に現代自動車の部品を下請けで供給する第2、第3の協力会社の従業員は、現代自動車の賃金団体交渉を見守りながら虚脱感を隠せずにいる。
「私達は劣悪な作業環境で腰が折れるほど働いても低い賃金を受けているのに、現代自動車労組はここ40日間の部分・ゼネストを行っても『ノーワーク・ノーペイ」はおろか、何倍もの結果物を手にするのは矛盾ではありませんか」。下請け会社に勤務するというある人の言葉だ。
金宗浩(キム・ジョンホ)産業部記者
これは メッセージ 5708 (mugennosato さん)への返信です.
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