差別ニダー!
投稿者: yaboo_korea 投稿日時: 2003/06/02 22:42 投稿番号: [5549 / 38959]
謝罪と賠償を要求シル!(HYUNDAIへ)
でも、これって単なるデザインだけの問題なのだがプライドの問題になってしまっている
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2003/05/13/20030513000023.html
「現代の輸出専用車」が逆差別論議に
現代(ヒョンデ)自動車が最近、『ニューグレンジャーXG』の後部デザインを変更させた「輸出向け新モデル」(写真3)の開発を完了し、輸出を開始したことが分かった。
しかし、国内市場では現在販売中の『ニューグレンジャーXG』(写真2)を引き続き販売する方針で、国内消費者を逆差別しているとの批判にさらされている。
現代自動車の関係者は12日、「最近開発を完了した輸出向けの『グレンジャーXG』新モデルが日本をはじめとする海外市場での販売に突入し、下半期には米国にも輸出する計画」と話した。しかし、「同車は輸出向けに作られ、国内での販売計画はない」と説明した。
同社は昨年3月に800億ウォンを投入し、『グレンジャーXG』の後続モデル『ニューグレンジャーXG』を開発した。しかし、海外のバイヤーたちが「『ニューグレンジャーXG』の後部デザインが気に入らない」と輸入を拒否したため、海外市場では旧モデルの『グレンジャーXG』(写真1)を販売していた。
特に米国のディーラーたちは「『ニューグレンジャーXG』の後部に装着された赤いブレーキライトがあまりにも大きく奇形的だ」と不満を提起していた。
これと関連、現代自動車・米国法人の関係者は「『ニューグレンジャーXG』の開発過程でソウル本社が送ってきたデザインの企画案を米国のディーラーと消費者に見せたところ、好評を得ておらず、本社にデザインの修正を要請したが、黙殺された」と話した。
同氏は「消費者の反応が敏感な米国市場に、消費者の好まないモデルを発売した場合、販売減だけでなく、会社のブランドイメージも低下しかねないと判断し、『ニューグレンジャーXG』の輸入を拒否し、旧モデルの『グレンジャーXG』を送ってくれるよう要請した」と説明した。
このため、現代自動車は約100億ウォンを追加で投資し、輸出向けの『グレンジャーXG』新モデルを別途に開発した。
同社は新たに開発した新型の『グレンジャーXG』を海外市場でのみ販売し、国内市場には発売しない方針を明らかにした。
これは海外市場では『グレンジャーXG』の競争モデルが多数あるのに対し、国内では『SM5』を除いては競争モデルがないためと見られる。
「自動車を10年間乗る市民運動連合」のイム・ギサン代表は「海外でそっぽを向けられた自動車を国内消費者に販売するのは問題」とし、「現代自動車が新モデルを開発しながらも国内で販売しないのは、国内消費者を完全に無視しての措置」と指摘した。
金宗浩(キム・ジョンホ)記者
でも、これって単なるデザインだけの問題なのだがプライドの問題になってしまっている
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2003/05/13/20030513000023.html
「現代の輸出専用車」が逆差別論議に
現代(ヒョンデ)自動車が最近、『ニューグレンジャーXG』の後部デザインを変更させた「輸出向け新モデル」(写真3)の開発を完了し、輸出を開始したことが分かった。
しかし、国内市場では現在販売中の『ニューグレンジャーXG』(写真2)を引き続き販売する方針で、国内消費者を逆差別しているとの批判にさらされている。
現代自動車の関係者は12日、「最近開発を完了した輸出向けの『グレンジャーXG』新モデルが日本をはじめとする海外市場での販売に突入し、下半期には米国にも輸出する計画」と話した。しかし、「同車は輸出向けに作られ、国内での販売計画はない」と説明した。
同社は昨年3月に800億ウォンを投入し、『グレンジャーXG』の後続モデル『ニューグレンジャーXG』を開発した。しかし、海外のバイヤーたちが「『ニューグレンジャーXG』の後部デザインが気に入らない」と輸入を拒否したため、海外市場では旧モデルの『グレンジャーXG』(写真1)を販売していた。
特に米国のディーラーたちは「『ニューグレンジャーXG』の後部に装着された赤いブレーキライトがあまりにも大きく奇形的だ」と不満を提起していた。
これと関連、現代自動車・米国法人の関係者は「『ニューグレンジャーXG』の開発過程でソウル本社が送ってきたデザインの企画案を米国のディーラーと消費者に見せたところ、好評を得ておらず、本社にデザインの修正を要請したが、黙殺された」と話した。
同氏は「消費者の反応が敏感な米国市場に、消費者の好まないモデルを発売した場合、販売減だけでなく、会社のブランドイメージも低下しかねないと判断し、『ニューグレンジャーXG』の輸入を拒否し、旧モデルの『グレンジャーXG』を送ってくれるよう要請した」と説明した。
このため、現代自動車は約100億ウォンを追加で投資し、輸出向けの『グレンジャーXG』新モデルを別途に開発した。
同社は新たに開発した新型の『グレンジャーXG』を海外市場でのみ販売し、国内市場には発売しない方針を明らかにした。
これは海外市場では『グレンジャーXG』の競争モデルが多数あるのに対し、国内では『SM5』を除いては競争モデルがないためと見られる。
「自動車を10年間乗る市民運動連合」のイム・ギサン代表は「海外でそっぽを向けられた自動車を国内消費者に販売するのは問題」とし、「現代自動車が新モデルを開発しながらも国内で販売しないのは、国内消費者を完全に無視しての措置」と指摘した。
金宗浩(キム・ジョンホ)記者
これは メッセージ 1 (aASAYAN さん)への返信です.