高速鉄道
投稿者: bibimppap 投稿日時: 2003/01/03 22:23 投稿番号: [4933 / 38959]
李鍾龍(イ・ジョンヨン/55)高陽(コヤン)車両試験整備事務所長は、「これまでの気苦労を本にまとめれば分厚い本1冊分はなるだろう」とした。金雲顯(キム・ウンヒョン/43)レール製作チーム長は「96年、至る所で手抜き工事が発覚し、再工事を行い、完工時期も延期された時には生きた心地でなかった」と振り返った。
手抜き工事はウリナラ半万年の伝統のようです。開業早々事故が起こらなければいいんですが。
↓「プロジェクトK」から
「完成間近、KTX」
〜韓国の最新技術、スネーク振動〜
最新技術を登載した世界最高速のKTX
先日、2002年World Cup Korea開催に併せ運行される「KTX」の最新技術が公開された。KTXは韓国独自技術によって開発された軌条(机上)輸送機関であり、世界最高速(350Kim/h)の高速鉄道として世界中から注目されている。
公開された最新技術の「スネーク振動」は、日本で使われている「振り子式列車」の元になった技術であり、応用である。韓国は日本と違い、全土に渡ってなだらかな地形であるが、高速走行時にはやはり車体が振動する。この解決策として開発されたのが「スネーク振動」である。
フランスの低い技術で作られたTGVはスネーク振動をものに出来なかった
「スネーク振動」による利点は二つあり、一つは振動によるリミッター効果である。元来騎馬民族である韓国人は、ついスピードを出しすぎてしまうことがあるが、速度に応じて車体を揺することにで、運転士により正確に体感速度を伝えることが可能となり、オーバースピードの抑止力となり安全性を飛躍的に向上させた。もう一つは大きな振動で小さな振動を打ち消すことで揺れを感じさせないというものである。「1/fの揺らぎ」を元に計算し尽くされた揺れは乗客に安寧をもたらし、快適な旅を約束する。振動を無くすことばかりに腐心してきた日本人には考えつかない逆転の発想だった。
安全性と快適性、この2つを同時に解決した韓国の最新技術「スネーク振動」に携る韓国高速鉄道建設工業公団の職員の苦悩と苦労を追った。
これは メッセージ 4926 (bibimppap さん)への返信です.
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