現代はバリュー?
投稿者: rollckdd 投稿日時: 2002/11/29 07:48 投稿番号: [4385 / 38959]
「すべての球団は同じ価値なのだろうか。(大リーグには)ヤンキースがあるし、ロイヤルズがある。(自動車にも)BMWがあるし、現代がある…」。27日付の米ニューヨーク・タイムズ紙が、メッツが発表した来季の本拠地入場料金を刺激的に取り上げた。メッツは来季、大胆な“査定”で価格を設定する。
対戦球団の(1)戦力と人気(2)試合の実施時期と曜日―などを査定のポイントとし、魅力のある順に「ゴールド(金)」「シルバー(銀)」「ブロンズ(銅)」「バリュー(お買い得)」と4種類に区分し、これを入場料金に反映させる。
対戦相手がヤンキースの場合、もちろん査定は最上級の「ゴールド」となる。
ボンズを抱えるジャイアンツ戦も「ゴールド」。料金は最高で53ドル(約6400円)と割高。このほか、来季が初対戦になるイチローが所属するマリナーズも「ゴールド」組だ。
しかしブルワーズ、フィリーズなど5球団との平日の試合は「バリュー」で査定の最低ランク。料金は38ドル(約4600円)から8ドル(約970円)と手ごろだが、メッツの営業サイドに「おたくでは切符が売れないから安くして…」と言われている風でもある。
http://sports.nikkei.co.jp/mlb/news/news.cfm?i=2002112807714n1
これは メッセージ 1 (aASAYAN さん)への返信です.
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