日本トヨタと韓国ヒュンダイ
投稿者: joomoonsuk 投稿日時: 2010/08/17 23:33 投稿番号: [38542 / 38959]
格差拡大の理由=為替王
韓国の大手自動車メーカーHYUNDAI(ヒュンダイ=現代自動車)と、日本の大手自動車メーカーTOYOTA(トヨタ)の2007年以降の株価チャートを比較しますと、トヨタの株価チャート(赤色)は右肩下がり。2009年に下げ止まり、反発するかに見えましたが、その後もずっと低迷しています。一方、ヒュンダイの株価チャート(青色)は2008年後半のリーマン危機直後に急落しました。しかしその後は天にも昇る勢いで急上昇。リーマン危機前の水準などとっくの昔に回復し、この1年半で株価は約4倍に増えました。
なぜ、これほど格差が拡大したのでしょうか?
最大の原因は日韓の為替政策の違い。
韓国政府は、経済成長率7%という高い目標を掲げ、ウォン高になれば為替介入をして自分の国の産業を保護しました。その結果、ヒュンダイのほか、サムスンなど韓国企業はリーマン危機など忘れるくらい急成長を遂げ、国民生活は潤っています。
日本政府は、経済成長目標すら示さず、円高になっても為替介入しないだけならまだしも、民主党は「円高になれば日本の景気は良くなる」などと主張して円高に誘導。その後の展開はご承知のとおり。円高で株価は暴落、トヨタなど日本企業はどんなに頑張っても足を引っ張られるだけ。結果的に、失業率は高いまま。給料・ボーナスもなかなか伸びず、国民生活は苦しいまま。もはや日本は世界の負け組を通り越して、単なる負け犬となりつつあります。(執筆者:為替王)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0816&f=business_0816_032.shtmlまだまだこの状態は続きそうですね。
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