韓国の「現代自動車」いよいよ進出!

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ウリナラは後進国じゃないニダ!(涙)

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2010/06/11 16:05 投稿番号: [38336 / 38959]
>大韓民国はもう、先進国の技術を持ってきて包装だけを少し変えた後、低価格の製品を出して売るような科学技術後進国ではない。

って、まんま認識してるんじゃないか。(笑)

>外国の著名人が韓国科学技術大学が推進する‘ハイリスク・ハイリターン’プロジェクトを見学して帰るというのは、未来人類科学界の発展方向を私たちの大学で見たからではないだろうか。

おい、それって、ただのバクチだから。

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【私の考え…】「羅老」の失敗と核心技術

  私たちはわずか10余年前まで、生活するうえで直接関係のない研究開発には無関心だった。 ある研究課題の一度の失敗は、まさにその研究の終了を意味した。 しかし「羅老」は、私たちの社会が科学界を眺める認識面でも成長したという点を感じさせてくれる。 忍耐を持って最後まで「羅老」打ち上げに声援を送った国民の態度は、私たちが激しいグローバル科学技術競争で生き残るうえでプラスの資産になるはずだ。

韓国の科学技術は今日私たちが享受している経済・産業成長の基礎だ。 戦争で疲弊した国を興そうと国民と国家は科学技術教育に優先的に投資をしてきたし、その結果は韓国の高まった地位から確認できる。 大韓民国はもう、先進国の技術を持ってきて包装だけを少し変えた後、低価格の製品を出して売るような科学技術後進国ではない。

イスラエルのシモン・ペレス大統領は訪韓期間の3日間のうち、ほぼ一日を割いて、KAIST(韓国科学技術院)と大田(テジョン)内の研究団地を視察した。 ペレス大統領はKAISTが取り組んでいる、今すぐには収益につながらないが、未来産業技術界を主導できる実験的なプロジェクトに大きな関心を示した。

国家競争力は自然発生的に維持されるものではない。 韓国のように人口または経済規模が制限的な国が、世界の知識経済競争で生き残るためには、正しい政策と戦略が必要となる。 過去の韓国は先進国の科学技術発展についていくのに必死だった。 独自の技術開発を支援できなかった韓国科学技術界の現実は、企業が高いロイヤルティーを支払って外国から導入した技術を応用し、製品を生産・販売する模倣学習型産業発展に向かわせた。 しかし過去40余年間、私たちの科学界は一貫して研究施設と教育機関に投資してきた。 その結果、多くの国内企業は生産技術の開発を通して、国際市場で競争力を確保している。

量的な経済成長を通して私たちが体得したものがあるなら、独自の核心技術開発はグローバル競争で生き残るのに必要な最も強力な道具だ。 「羅老」打ち上げの紆余曲折も「韓国型ロケット」という核心技術がないという点に一部起因している。 各大学・企業は進取的な挑戦精神で核心技術への投資・開発を着実に増やしていかなければならない。 韓国にある研究大学が国や産業界から支援を受ける総研究費が米MITの一つのプロジェクトの研究費にもならないという話がある。 劣悪な研究開発環境の影響で核心技術に関する研究を等閑視すれば、私たちは多くの製品を売っても相当部分の利潤をロイヤルティーとして支払う過去の技術開発後発走者の悲劇を繰り返すことになるだろう。

革新的な研究課題を発掘し、選択と集中的な投資で核心技術を開発することは、韓国の持続可能性を保障する最高の担保となる。 このため私たちの科学技術界は教育システムに創意性を生かす方向に転換しなければならず、失敗を恐れない果敢な挑戦精神を養っていかなければならない。 外国の著名人が韓国科学技術大学が推進する‘ハイリスク・ハイリターン’プロジェクトを見学して帰るというのは、未来人類科学界の発展方向を私たちの大学で見たからではないだろうか。

文光順(ムン・グァンスン)韓国界面工学研究所所長

2010.06.11 15:36:26
(c) 中央日報/Joins.com

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