【ポスコ】 イルボンを抜いたニダ!
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2009/07/22 09:21 投稿番号: [37301 / 38959]
朝鮮人がバカだという証拠がまた一つ増えました。(爆)
未だに鉄鋼産業で、質よりも量が大事だとカンチガイしているようです。
これは、さすがにポスコの幹部でさえ実は分かっている事でしょう。
中東での石油の掘削でも、自動車産業でも、日本の鉄鋼メーカーでしか作れない部分品というのがあります。しかも製法は秘伝。門外不出です。
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韓国の自動車需要に匹敵する世界最大の高炉…日本を追い抜く
鄭俊陽ポスコ会長が21日に改修を終えた光陽第4高炉に火を入れている。この高炉は1年に500万トンの銑鉄を生産でき、単一高炉としては事実上世界最大だ。(ポスコ提供)
ポスコが世界最大の生産規模の単一高炉を21日から稼働し、製鉄史に新たな1ページを開いた。ポスコは年間310万トンだった光陽(クァンヤン)第4高炉を改造し500万トンに拡張した。
光陽製鉄所のイ・サンホ第2製銑工場長は、「生産規模を増やし効率も高め、事実上世界最大の高炉を新たに作るのと同様だ」と話す。これにより1973年に日本の技術を導入し初の高炉を稼働したポスコは36年目で純粋技術で世界最高の生産性を持つ高炉を作るのに成功したことになる。この日午後に光陽工場では鄭俊陽(チョン・ジュンヤン)会長らが出席する中で高炉に火を入れる「火入れ式」が行われた。
光陽第4高炉が1年間に生産する銑鉄500万トンは国内の自動車会社が毎年必要とする鉄鋼の量に匹敵する。高炉ひとつで韓国の自動車産業に必要な鉄鋼をすべて供給できることになる。光陽第4高炉の容積は5500立方メートルに達する。単純に工場の大きさでは日本の新日本製鉄大分高炉が5775立方メートル、ロシア・セベルスタリが5580立方メートルなど、光陽第4高炉より大きいものは世界に4つあるが、高炉の単位容積当たりの生産量を示す出銑比では光陽第4高炉が平均2.6トン/立方メ−トル日に達する。新日鉄など他の大型高炉はこの数値が2.1〜2.2にとどまっている。
浦項(ポハン)第1高炉の場合、日本の石川島播磨重工業(現IHI)が供給した。その後ポスコが工程改善などを通じて生産性を大きく向上させると、日本のメーカーは「ブーメラン効果」が懸念されるとして追加の技術協力を拒否した。こうした事情からポスコは欧州などから設備導入先を増やしたりもした。また浦項産業科学研究院、ポステックなどと産学研協同体制を取り独自技術を確保するのに力を入れた。そしてついに93年に浦項第1高炉第2次改修の時から設計・施工まで独自技術で行った。出銑比は73年に1.4にすぎなかった。しかし79年には平均2.0.2003年には2.23を達成し世界最高水準を記録した。
鄭俊陽会長はこの日、「鉄鋼不毛地帯から40年もたたずに世界最高の生産性の超大型高炉を持てるようになった。これはポスコの設計・施工能力の優秀性を立証したもの」と述べた。
中央日報 Joins.com
2009.07.22 08:47:51
未だに鉄鋼産業で、質よりも量が大事だとカンチガイしているようです。
これは、さすがにポスコの幹部でさえ実は分かっている事でしょう。
中東での石油の掘削でも、自動車産業でも、日本の鉄鋼メーカーでしか作れない部分品というのがあります。しかも製法は秘伝。門外不出です。
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韓国の自動車需要に匹敵する世界最大の高炉…日本を追い抜く
鄭俊陽ポスコ会長が21日に改修を終えた光陽第4高炉に火を入れている。この高炉は1年に500万トンの銑鉄を生産でき、単一高炉としては事実上世界最大だ。(ポスコ提供)
ポスコが世界最大の生産規模の単一高炉を21日から稼働し、製鉄史に新たな1ページを開いた。ポスコは年間310万トンだった光陽(クァンヤン)第4高炉を改造し500万トンに拡張した。
光陽製鉄所のイ・サンホ第2製銑工場長は、「生産規模を増やし効率も高め、事実上世界最大の高炉を新たに作るのと同様だ」と話す。これにより1973年に日本の技術を導入し初の高炉を稼働したポスコは36年目で純粋技術で世界最高の生産性を持つ高炉を作るのに成功したことになる。この日午後に光陽工場では鄭俊陽(チョン・ジュンヤン)会長らが出席する中で高炉に火を入れる「火入れ式」が行われた。
光陽第4高炉が1年間に生産する銑鉄500万トンは国内の自動車会社が毎年必要とする鉄鋼の量に匹敵する。高炉ひとつで韓国の自動車産業に必要な鉄鋼をすべて供給できることになる。光陽第4高炉の容積は5500立方メートルに達する。単純に工場の大きさでは日本の新日本製鉄大分高炉が5775立方メートル、ロシア・セベルスタリが5580立方メートルなど、光陽第4高炉より大きいものは世界に4つあるが、高炉の単位容積当たりの生産量を示す出銑比では光陽第4高炉が平均2.6トン/立方メ−トル日に達する。新日鉄など他の大型高炉はこの数値が2.1〜2.2にとどまっている。
浦項(ポハン)第1高炉の場合、日本の石川島播磨重工業(現IHI)が供給した。その後ポスコが工程改善などを通じて生産性を大きく向上させると、日本のメーカーは「ブーメラン効果」が懸念されるとして追加の技術協力を拒否した。こうした事情からポスコは欧州などから設備導入先を増やしたりもした。また浦項産業科学研究院、ポステックなどと産学研協同体制を取り独自技術を確保するのに力を入れた。そしてついに93年に浦項第1高炉第2次改修の時から設計・施工まで独自技術で行った。出銑比は73年に1.4にすぎなかった。しかし79年には平均2.0.2003年には2.23を達成し世界最高水準を記録した。
鄭俊陽会長はこの日、「鉄鋼不毛地帯から40年もたたずに世界最高の生産性の超大型高炉を持てるようになった。これはポスコの設計・施工能力の優秀性を立証したもの」と述べた。
中央日報 Joins.com
2009.07.22 08:47:51