現代のハイブリッド
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/07/11 06:17 投稿番号: [37285 / 38959]
こっち↓ではホルホルですが、
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=117779&servcode=300§code=320続きは惨めですね。
車の構造が一般車と違う部分はLPGタンクがトランクではなく後部座席の下にある点だ。 その代わり大型バッテリーやインバータなどハイブリッド核心部品はトランクの内側にある。 衝突時に高価な部品を保護するための設計だ。 側面や後面の大型衝突事故でないかぎり主要部品の損傷は予防できる、というのが現代車側の説明だ。 しかしゴルフバッグ2個ほど入るトランク空間を確保したのは称賛に値する。 97年末に世界で初めて登場したハイブリッド車のトヨタ「プリウス」の場合、狭い積載空間のため試作車レベルにとどまった。
◇どのように燃費向上?=ハイブリッド車が一般車と違う点は、加速する時にエンジン以外にモーターが同時に駆動するという点だ。 時速80キロ以上の高速走行でも追い越しのためにアクセルを踏めばモーター駆動が加わる。 加速のため燃料をさらに使う必要がない。 モーター駆動のためのバッテリー充電は定速走行や減速の時も自動で充電される。
次は‘オートストップ’と呼ばれるISG(Idle
Stop
&
Go)機能だ。 停止すればエンジンが止まり、ブレーキペダルから足を離せばまた始動する装置だ。 始動の衝撃なく柔らかく作動する。 この装置は来年から現代・起亜(ヒョンデ・キア)車の小型車にもオプションで付く。 ソウル都心のように渋滞が激しいところでは10%ほどの燃費向上が可能だ。
◇改善すべき点=大容量充電式バッテリー(44キロ)やモーターのため、同級のガソリンモデルに比べて110キロ以上重い。 2人が乗り、エアコンをつけて走行するとやや力が不足する。 114馬力のエンジン出力にモーター駆動が加わるが、初期加速はアクセルを踏み込まなければスピードが遅い。 また停止した時にエンジンが止まればエアコンも同時に切れる。 エアコンのコンプレッサーの稼働が消えたまま風だけが出てくる。 外部気温30度で1分ほどエンジンが止まったままになるとかなり暑くなる。
計器盤クラスターでハイブリッド機能を表示するグラフィックも小さく、改良する必要がある。 このほか、運転手の過失で事故が生じた場合、ハイブリッド部品が高価である点、アフターサービス費用がまだ決まっていない点も問題に指摘されている。
中央日報
Joins.com
2009.07.10 16:37:07
ところで、ガソリンをLPGに変えただけで特許逃れられるの?
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