通勤、郊外からソウルに“1人乗車”9割
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2008/03/03 20:35 投稿番号: [36406 / 38959]
これ、フツーだろう。
ご近所と相乗りなんて面倒な事、あんまりせんだろう。
それよりも、本当にクルマじゃないと通勤出来ないのかとか、南鮮で問題になっている、「大型車」じゃないとダメなのかとか、その辺から考えりゃいいだろう。
結局、ソウルという首都への、近郊からの鉄道網がまるでなっていないという事なのか、それともラクしようとクルマ通勤にしているのかとか、その辺からきちっと探らないとだろう。
また、各企業での交通費支給の上限額は設定されているのかとかさ。
・・・・・・・・・・・・・・・・
<環境キャンペーン>通勤、郊外からソウルに“1人乗車”9割
京畿道(キョンギド)や仁川(インチョン)からソウルへと出入りする乗用車、10台のうち8台(81.7%)は運転手しか乗っていない‘1人乗車’の車だということが分かった。
特に午前の出勤タイム(午前7〜9時)には1人乗車の車が87.5%で、10台のうち9台までを占めていた。
2日、ソウル市によると2006年を基準に京畿道・仁川地域からソウルに出入りする乗用車の通行量は1日平均163万6000台だった。これは2002年の調査(148万2000台)より15万4000台(10.4%)増えた数値だ。
ソウル市が2006年6月から2007年12月まで京畿道、仁川市とともに首都圏の住民26万世帯を対象に調べた結果だ。
京畿道・仁川地域からソウルに出入りする際、バス・地下鉄など公共の交通機関を利用する割合は52.6%、乗用車は37.5%だった。その一方、ソウル市内を移動する場合に公共の交通機関を利用すると答えた人(66.3%)が車に乗って移動する(21.7%)と答えた人より3倍以上も多かった。職場はソウル、家は京畿道・仁川地域にある人々がソウルに住んでいる人より乗用車での通勤を好んでいるということだ。
ソウル市の関係者は「交通渋滞を減らし、エネルギーを節約するためには京仁地域からソウルに出入りする車の通行を減らさなくてはならない」とし「今後、広域幹線急行バス体系(BRT)など公共交通を中心とした基盤施設を拡充する必要がある」と話している。
地域別に見た場合、盆唐(プンダン)、一山(イルサン)と南楊州(ナムヤンジュ)では会社員10人中4人以上がソウルに通勤しており、金浦(キンポ)、富川中洞(プチョン・チュンドン)では10人中3人に達した。2002年と比較したソウルへの通勤の割合は一山、坪村(ピョンチョン)、龍仁(ヨンイン)、楊州、南楊州で若干増加したが、その一方で盆唐、中洞では減少した。
中央日報
joins.com
2008.03.03 09:03:50
これは メッセージ 1 (aASAYAN さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/4z9qa4na1v8bdbebcabf0bcva1wa4a4a4ha4a4a4hbfjbdpa1aa_1/36406.html