クアルコム「ロイヤルティー高すぎでは?」
投稿者: melancholy_night 投稿日時: 2007/11/02 15:27 投稿番号: [35956 / 38959]
この社長さんの回答をひとことで要約すると「のり巻きわき腹弾ける音ヌカすな」ってことですね。
http://www.chosunonline.com/article/20071102000038
記事入力 : 2007/11/02 11:22:11
クアルコムCEOに聞く「ロイヤルティーが高すぎでは?」
韓国企業にとってクアルコムが持つ意味とは
http://file.chosunonline.com//article/2007/11/02/066692253071512674.jpg
クアルコムは果して韓国企業にとってどのような意味合いを持っているのか。CDMA(コード分割多重アクセス)神話を打ち立てた立役者なのか、それとも無理なロイヤルティーを要求する一企業にすぎないのか。CDMA技術を保有しているクアルコムは、これまで韓国企業とメディアの間で多くの論議を呼んできた企業だ。
今回、同社の最高経営者(CEO)を務めるポール・ジェイコブス氏に、書面によるインタビューを依頼した。ジェイコブス氏は父のエルウィン・ジェイコブスに続き、クアルコムの経営に携わっている。
―韓国ではクアルコムが移動通信の発展に大きく寄与したと見ているが、その反面でロイヤルティーが高すぎるとの指摘も受けている。
「実は、クアルコムの受け取っているロイヤルティーが携帯電話の値段に及ぼす影響は、非常に小さい。われわれの受け取るロイヤルティーの割合は世界的に見ても低く、1ケタ台にすぎない。われわれは1985年以来、研究開発に63億ドル(約7180億円)投資している。このためメーカーの技術はかなり向上した」
―これまで韓国企業と取引しながら感じた印象は。
「韓国はCDMAの商用化に世界で初めて成功し、その価値を立証した国だ。ここ10年で韓国のメーカーは革新的なアイデアとデザイン分野での競争力を生かし、新技術を吸収しながら自分のものにしていった」
―中国の通信市場をどのように評価しているか。
「中国は2008年北京五輪が一つの刺激となるだろう。その後も中国の移動通信は引き続き成長するとみている。実際に、中国のCDMA市場は飛躍的に成長している。中国2位を誇るチャイナ・ユニコムのCDMA加入者は、今年初めの時点で3700万人を超えている」
―クアルコムは第2世代(2G)の携帯電話でCDMA技術を通じ大きく成功した。しかし、今世界は第3世代の携帯電話に向かって飛躍しようとしている。その上、第3世代では、ヨーロッパ方式(WCDMA)がクアルコムをリードすることが予想されている。第3世代の市場でも、果たしてクアルコムは成功できるだろうか。
「新型CDMA技術を使用する第3世代の携帯電話は引き続き増えている。全世界的に5500万人がクアルコム方式(EV−DO)の携帯電話を使用している。これは、2年間で100%成長したことを物語っている。その上、ヨーロッパ方式の携帯電話(WCDMA、HSDPA)にもわれわれの技術が使用されている。この分野でも、われわれはしっかりとした技術を保有しているのだ」
白承宰(ペク・スンジェ)記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
http://www.chosunonline.com/article/20071102000038
記事入力 : 2007/11/02 11:22:11
クアルコムCEOに聞く「ロイヤルティーが高すぎでは?」
韓国企業にとってクアルコムが持つ意味とは
http://file.chosunonline.com//article/2007/11/02/066692253071512674.jpg
クアルコムは果して韓国企業にとってどのような意味合いを持っているのか。CDMA(コード分割多重アクセス)神話を打ち立てた立役者なのか、それとも無理なロイヤルティーを要求する一企業にすぎないのか。CDMA技術を保有しているクアルコムは、これまで韓国企業とメディアの間で多くの論議を呼んできた企業だ。
今回、同社の最高経営者(CEO)を務めるポール・ジェイコブス氏に、書面によるインタビューを依頼した。ジェイコブス氏は父のエルウィン・ジェイコブスに続き、クアルコムの経営に携わっている。
―韓国ではクアルコムが移動通信の発展に大きく寄与したと見ているが、その反面でロイヤルティーが高すぎるとの指摘も受けている。
「実は、クアルコムの受け取っているロイヤルティーが携帯電話の値段に及ぼす影響は、非常に小さい。われわれの受け取るロイヤルティーの割合は世界的に見ても低く、1ケタ台にすぎない。われわれは1985年以来、研究開発に63億ドル(約7180億円)投資している。このためメーカーの技術はかなり向上した」
―これまで韓国企業と取引しながら感じた印象は。
「韓国はCDMAの商用化に世界で初めて成功し、その価値を立証した国だ。ここ10年で韓国のメーカーは革新的なアイデアとデザイン分野での競争力を生かし、新技術を吸収しながら自分のものにしていった」
―中国の通信市場をどのように評価しているか。
「中国は2008年北京五輪が一つの刺激となるだろう。その後も中国の移動通信は引き続き成長するとみている。実際に、中国のCDMA市場は飛躍的に成長している。中国2位を誇るチャイナ・ユニコムのCDMA加入者は、今年初めの時点で3700万人を超えている」
―クアルコムは第2世代(2G)の携帯電話でCDMA技術を通じ大きく成功した。しかし、今世界は第3世代の携帯電話に向かって飛躍しようとしている。その上、第3世代では、ヨーロッパ方式(WCDMA)がクアルコムをリードすることが予想されている。第3世代の市場でも、果たしてクアルコムは成功できるだろうか。
「新型CDMA技術を使用する第3世代の携帯電話は引き続き増えている。全世界的に5500万人がクアルコム方式(EV−DO)の携帯電話を使用している。これは、2年間で100%成長したことを物語っている。その上、ヨーロッパ方式の携帯電話(WCDMA、HSDPA)にもわれわれの技術が使用されている。この分野でも、われわれはしっかりとした技術を保有しているのだ」
白承宰(ペク・スンジェ)記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS