低価格車、世界戦争が本格化
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2007/10/14 18:12 投稿番号: [35829 / 38959]
背景にBRICsの急成長
〈世界戦争〉
ルノー・日産が意識するのはインドの財閥系メーカー、タタ・モーターズの存在。同社は08年に10万ルピー(約29万円)という超低価格車の発売を表明しているからだ。このほか、激安車をめぐってはスズキと提携関係にあるマルチウドヨグ(インド)や現代自動車(韓国)、奇瑞汽車(中国)など、アジア新興国のメーカーも侮れない存在となっている。
トヨタや米ゼネラル・モーターズ(GM)などもこれをみて、新興国向け低価格車の投入を検討。トヨタは「エントリー・ファミリー・カー(EFC)」と呼ぶ低価格車を10年以降に商品化する計画で、「一定のめどはついた」(渡辺捷昭社長は)とする。三菱自動車も小型車「コルト」をベースにした低価格車開発を表明している。
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/071012/biz0710121951006-n3.htm
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