GM大宇、海外事業強化へ…
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2007/09/08 22:50 投稿番号: [35552 / 38959]
ポーランド工場に大規模投資
GM大宇がポーランドの首都ワルシャワにある旧大宇自動車工場であるFSO工場株の40%を取得するなど、海外事業の強化に乗り出した。
GM大宇は先月31日に取締役会を開き、ポーランド政府が所有するFSO株の40%を買い入れ、「GM FSO」(仮称)ジョイントベンチャーを設立することを決めた、と7日発表した。
GM FSOの資本金は5968億ウォン(約721億円)で、GM大宇は2387億ウォン(約288億円)を投入して40%の株式を取得することになった。
これまでFSO工場はGM大宇から小型車ラノスの部品供給を受け、年間8万2000台以上を組立・生産してきた。とりわけGM大宇とFSOは、今年から小型車のジェントラを生産する契約も締結する方向で調整している。
GM大宇の小型車ジェントラ(現地名アベオ)をシボレーブランドで生産しているポーランドFSO工場は、年間10万台の生産能力を持っている。
GM大宇関係者は、「旧大宇自動車工場であるFSOはこれまでポーランド政府が株式を保有しており、最近外国からの投資を待ち望んでいた。そのような中で、GM大宇がジョイントベンチャー形式で株式40%を取得することになった。今後のジョイントベンチャー事業計画はまだ具体的には決まっていないが、GM大宇の海外事業強化という次元で理解すればよい」と述べた。
edaily/朝鮮日報JNS
http://www.chosunonline.com/article/20070908000006
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