韓国の「現代自動車」いよいよ進出!

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日本の国民車“ボックスカー”

投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2007/09/04 00:48 投稿番号: [35511 / 38959]
>この人々は車を選ぶとき、デザインについてはまったく気を使わなかったのだろうか

結構斬新なデザイン多いと思うけど、朝鮮人にはセダンしかデザインじゃないのかね?
でも、こんな事言っておいて、このスタイルの車が万が一世界中でヒットしたら、
現代自動車もこのスタイルをパクッた挙句、何故か韓国の若者の間で大人気になるんだろ?

>日本の軽自動車は韓国の基準(排気量800cc)よりも少ない660ccなのに、です。

排気量はデカいほど良いと思ってるヤシには永遠に理解出来んだろ。

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<カーサイドストーリー>日本の国民車“ボックスカー”

先日、日本出張で地方都市岡山に立ち寄ったときのことです。

見慣れぬ光景にふと振り返ると路頭に箱型の車(ボックスカー、写真)があふれていました。マティズやアバンテほどの小さな車体に長めの箱を据え付けたような車です。コーナリングをして倒れないかと不安になったりしました。

そういえば東京から車で移動しながら見た田舍の家の駐車場には、こんなボックスカーが止まっていたのを思い出します。

人気ドラマ『コーヒープリンス1号店』にも日産のボックスカーのキューブが登場しました。ハンギョル(コン・ユ)のいとこであるチェ・ハンソン(イ・ソンギュン)が乗っていた車がそれです。インターネットのサイトを見ると、この車について「あら、あんなに変わった車もあるのね」といった内容の投稿があったのを覚えています。

日本の通りにあふれるボックスカーを見ながら「この人々は車を選ぶとき、デザインについてはまったく気を使わなかったのだろうか」と思いました。同行した日本人に「なぜボックスカーがこんなに多いのか」と尋ねてみました。「狭い駐車空間に駐車しやすいことやショッピング、週末の家族旅行などで荷物をたくさん載せられるので有用だから」と言っていました。

特に飾りもない大きな箱1つだと思って中をみると、意外に空間が広く、障害者用の車椅子を容易に載せられるほか、農村での作業用の小さな機械程度は無理なく積むことができます。そのため「農村に行けば必ずこの車に乗る」というほど愛されているようです。

日本映画で花の配達などの営業用に利用していたのも同じものです。

この車は1990年代、日本の東京モーターショーに展示されて以来、今はトヨタ(bB、 x B)、ホンダ(ザッツ)など大部分の日本の自動車メーカーが作っています。キューブ(1.4〜1.5リットル)の場合、136万5000円〜203万9000円とそれほど高くありません。純然と実用性と経済性で選ばれた車がこれほどまでに通りにあふれているのです。

国内完成車会社の知人にこの車について話すと「韓国では出しても売れない」と言い切りました。韓国の消費者たちは、まず貨物車のように見える車は嫌がると言います。農村でも排気量が多いセダンやスポーツユーティリティー車(SUV)がたくさん売れています。デザインがおしゃれでなくてはならないというのです。

どんな車を好むのかはその社会の文化によって違います。専門家たちは「先進国になるほど車の選択の基準は実用性と経済性」と口を揃えて言います。実際に我々より豊かな日本では軽自動車主は32%(韓国は5.9%)に達します。日本の軽自動車は韓国の基準(排気量800cc)よりも少ない660ccなのに、です。

家ごとに軽自動車とボックスカーが並ぶ日本の町の風景と、狭い路地にも中型車が整然と並ぶ韓国の町の姿が重なりました。

最近論議を呼んでいる“膨れる自動車価格”も消費者たちが合理的な車文化を作っていけば、最終的には解決されるのはないでしょうか。

ttp://japanese.joins.com/article/article.php?aid=90806&servcode=100&sectcode=140
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