現代自、10年ぶりタイに再進出へ
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2007/08/24 10:57 投稿番号: [35452 / 38959]
1997年にタイから撤退した現代自動車が、10年ぶりに再びタイへと進出する。
22日に外信が報じたところによると、現代自の部品を輸入し現地で組み立てている現代モーター・タイランド(HMT)は、年内にも現代自の販売代理店を10−14店舗設立し、2008年には代理店数を34店舗にまで拡大していく計画だという。
HMTは、日系企業の双日と現地企業のアピコが7対3で出資し、今年設立された輸入販売代理店だ。しかし、現代自の資本は全く投入されていない。
HMTは独自の生産能力は持ち合わせておらず、現代自の部品を輸入し、ソンブリ・オートモーティブ社のラインで組み立て、販売していく計画だ。ソンブリ・オートモーティブ社は、BMWを組み立て生産している。
これとともに、HMTは今年第4四半期から中型セダンのソナタ、SUV(スポーツタイプ多目的車)のサンタフェ、スポーツカーのクーペの3モデルを生産し、販売していく計画で、具体的な生産台数については現在検討中だ。
edaily/朝鮮日報JNS
http://www.chosunonline.com/article/20070823000024
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