韓国の「現代自動車」いよいよ進出!

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

ウリは最上級モデルを作るの!

投稿者: doronpa95 投稿日時: 2007/06/30 02:27 投稿番号: [35128 / 38959]
>また、ルノー・サムスンが開発を手掛けているSM7の次期モデルは、ルノー・グループ全体の最上級モデルとなる可能性が極めて高いという。

世界を知らない朝鮮の記者・・・フランス人は朝鮮人を操るのが実にうまいですな〜。



ルノー・サムスン車、プラットホームが日産からルノーに

  ルノー・サムスンの小、中、大型セダンであるSM3、SM5、SM7の次期モデル(2009年発売)のプラットホームが、これまでの日産自動車からルノー自動車へと全面的に変更される。また、ルノー・サムスンが開発中のSM7の次期モデルはルノー本社の最上級モデルへと昇格する見通しだ。


  ルノー・サムスンのジャンマリー・ウィルティジェ社長は28日、「SM3、SM5、SM7の次期モデルは日産のプラットホームの代わりにフランス・ルノーのプラットホームを使用し、今後は輸出に本腰を入れていく」と話した。


  新たに導入されるプラットホームは、SM3がルノーの中・小型車メガーヌのものを、SM5がルノーの中型車ラグーナのものをそれぞれ変形して使用するほか、SM7はルノーの大型車ベルサティスに代わる新型のものを使用することが分かった。なお、これら3車種のニューモデルは09年9月ごろに同時発売される見通しだ。


  これまでルノー・サムスンから発売されてきた車は、すべて日産のプラットホームをベースに生産されてきた。従って日産は「海外市場で日産車と競合する恐れがある」との理由からルノー・サムスン車の輸出に反対してきており、SM3だけが例外的に一部の地域に向け輸出することを許された以外、ルノー・サムスン車の輸出はままならなかった。現在、SM3は日産の準中型セダンの旧型ブルーバード「シルフィー」、SM5とSM7は日産の中型セダン「ティアナ」をベースにそれぞれ生産されている。


  これにより、サムスン自動車時代に結ばれた日産との技術提携関係は、今年11月に登場するルノー・サムスンのSUV(スポーツタイプ多目的車)「H45(プロジェクト名)」を最後に幕を閉じる形となった。こうしたことを裏付けるかのように、ルノー・サムスンの中央研究所所長は日産出身の日本人からルノー出身のフランス人へと、早くも今年3月に入れ替えられている。


  ちなみに現在、ルノー・サムスンの株式はルノーが70.1%、サムスンカードが19.9%、ウリ銀行などの金融機関が10%をそれぞれ所有しているが、日産とは技術提携以外に何の関係も存在していない。


  また、ルノー・サムスンが開発を手掛けているSM7の次期モデルは、ルノー・グループ全体の最上級モデルとなる可能性が極めて高いという。ウィルティジェ社長は「ルノー・グループ内で、ルノー・サムスンには“高所得層”を対象とした車種を担当してもらうことになる。ルノーの最高級車部門は、現在販売されているベルサティス以降、SM7に担当させる方向で検討している」と明らかにした。


  これにより、ルノー・グループ内で、フランス・ルノー本社は中・小型車を中心に、ルノー・サムスンは高級車を中心に、ルーマニアにあるルノーの子会社に当たるダチアは低価格車を中心に、それぞれ役割を分担していく見通しだ。なお、現在ルノーの最上級モデルであるベルサティスは販売不振に陥っており、製造中止が間近とされている。


  こうした中、ウィルティジェ社長は「08、09年を通じて行われるルノーの投資の約20%は、ルノー・サムスンに対する投資となるなど、グループ内におけるルノー・サムスンの占める割合が日増しに高まっている」とし、「09年までには、従来の三つのセダンに加え、中型SUV“H45”、大型SUV“H49”、ミニバンスタイルの多目的車の3種類が新ラインアップとなる」と明らかにした。


http://www.chosunonline.com/article/20070629000038
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)