トヨタに「解決金増額を」/東京大気汚染
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2007/06/04 22:27 投稿番号: [35000 / 38959]
訴訟の原告
ぜんそく患者らが国や東京都、自動車メーカー7社などに損害賠償などを求めた東京大気汚染訴訟の原告団は4日、被告の1社、トヨタ自動車の東京本社(東京都文京区)前で集会を開き、7社が原告へ支払うことで合意した解決金の増額などを求めた。
トヨタなど7社は総額数億円の解決金支払いに応じることで合意したが、原告側は要求額と大きな開きがあるため反発している。
集会には原告や支援者ら約100人が参加。原告団長の西順司さん(74)は「安倍晋三首相が救済へ60億円の拠出を決め、最も難しいと思っていた障害がなくなった。和解実現へ大きく前進したと思ったが、メーカーは涙金しか出さない。和解を壊すような姿勢は許されない。それなら最高裁まで闘う」と訴えた。
原告側は、トヨタの渡辺捷昭社長との直接交渉も要請。5日午後からは東京本社前で無期限の座り込みも始める。
http://www.shikoku-np.co.jp/national/social/article.aspx?id=20070604000357トヨタとのハイブリッド車に関する特許訴訟で米ソロモンが控訴(ソロモン・テクノロジーズ)
[2007/06/04]
米国のエンジンメーカーであるソロモン・テクノロジーズ(Solomon Technologies)はこのほど、トヨタ自動車との特許侵害訴訟で米国際貿易委員会(ITC)が30日にトヨタによる特許侵害は認められないと決定したことについて、これを不服とし、米国連邦巡回控訴裁判所(CAFC)に控訴すると発表した。
ソロモンの最高経営責任者Gary G. Brandt氏は、「われわれは行政法判事の決定に納得していない。慎重に審議した結果、今回の訴訟において特許法と先例の解釈に重大な誤りがあったと判断し、特許訴訟を専門とする裁判所への控訴を余儀なくされた」とコメントした。
ソロモンは、2005年9月12日にトヨタ自動車と、トヨタモーターセールスU.S.A.、トヨタモーターマニュファクチャリング・ノースアメリカを提訴。トヨタのハイブリット車「プリウス」と「ハイランダー」で使用されているハイブリッド・シナジー・ドライブ技術に関する特許を侵害したとして、米国フロリダ地裁に訴えていた。さらに2006年1月11日、同技術を使用した製品の米国への輸入差し止めを求め、ITCに提訴した。フロリダ地裁に対する訴えは、ITCの決定を待つ間、保留となっていた。
http://www.ipnext.jp/news/index.php?id=1472
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