「2025年済州道広域都市計画案」
投稿者: melancholy_night 投稿日時: 2007/04/15 09:07 投稿番号: [34777 / 38959]
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海底トンネルの場合、技術力には問題ないが、莫大(ばくだい)な費用と収益性の問題などにより、現実化は難しい状況だ。
済州島から韓国本土に至る長大な海底トンネルも世界一優秀な大韓民国の技術力をもってすれば単に費用の問題に過ぎないらしいです。雄大な夢を見るのも結構ですがどうせ夢を見るなら海中トンネルのほうが魅力的ではないかと。それにしても現実に引き戻してくれる人間はひとりもいないのでしょうか?
http://www.chosunonline.com/article/20070412000031記事入力 : 2007/04/12 10:44:40
「空飛ぶ船」で仁川から済州島まで1時間!?
済州島から超高速海上運送船「ウィグ船」(Wing-In-Ground-Effect-Ship)に乗って仁川まで1時間以内に到着する日は来るのか。
済州特別自治道は11日、長期的に航空需要を分担する新しい交通手段の必要性を盛り込んだ「2025年済州道広域都市計画案」を済州道議会に提出したと発表した。この計画には新空港建設のマスタープラン樹立の検討とともに、当初の計画案にはなかった新しい交通手段の検討案が含まれた。新しい交通手段は、島という特徴上、航空便への依存度が高く、限定された範囲内でしか海上交通手段が利用できないという地理的な限界を克服しようというレベルで提示されたもの。
技術や経済性、現実的な条件などにより、すぐに現実化することはできないが、今後、革新的な新技術が開発される場合、新しい交通手段が、済州島と内陸をつなぐ交通機能の一部になる可能性もあると判断している。具体的には「海の上を飛ぶ船」として開発されているウィグ船と、済州島と内陸をつなぐ海底トンネルが検討されている。
海底トンネルの場合、技術力には問題ないが、莫大(ばくだい)な費用と収益性の問題などにより、現実化は難しい状況だ。また、政府レベルで2010年の実用化を目標に開発しているウィグ船も済州‐仁川を1時間で運航すると期待されているが、商用化の時期はまだ不透明な状態だ。
オ・ジェヨン記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
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