韓国の「現代自動車」いよいよ進出!

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Re: ウリナラ海軍を増強するニダ

投稿者: akanbei_21c 投稿日時: 2007/03/14 18:06 投稿番号: [34453 / 38959]
導入時から時代遅れになる予感
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イージス艦中枢システム、米と共同研究へ   防衛庁方針
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  防衛庁は、ミサイル防衛(MD)を担うイージス艦の「イージス・システム」について、日米共同で技術研究に着手する方針を決めた。これまでは米国単独で開発・生産をしてきたが、新たに日本の民生技術を導入することで探知能力を高め、弾道ミサイルへの対応を強化するのが狙い。MDに関する高度な軍事技術を日米間で共有することになり、軍事面での「日米一体化」が一層進むことになる。

  「イージス・システム」は対空レーダーと戦闘指揮システムからなる。共同研究するのは、ミサイルや航空機などを探知するレーダーに使われる半導体部品と、データを処理して戦闘行動を最適化するための戦闘指揮システム。いずれもイージス艦の機能の中枢部分だ。同庁は05年度概算要求に「技術研究費」として55億円を計上し、来年度に共同研究に着手したいとしている。

  イージス艦のシステムは、航空機などからの攻撃に対する防衛を本来想定していたため、「発射直後の弾道ミサイルや分離された弾頭の探知能力は必ずしも十分とは言えない」(防衛庁幹部)のが実情だ。

  防衛庁によると、日本の半導体を使うことで対空レーダーの部品を小型化するとともに、探知距離を延ばしたり、飛来物の分析能力を高めたりすることができるという。戦闘指揮システムにも日本の民生用コンピューターを導入することで情報処理能力を向上でき、より多くの目標に同時対処できる、とみている。米側も日本の技術に期待しており、共同研究に大筋合意し、具体的な交渉を進めているという。

  日米が共同研究に踏み切れば、イージス・システムそのものが「日米共同対処を前提に構築される」(防衛庁幹部)ことになり、情報共有や運用面でも一体化が一層進むことになる。

  米国への技術供与は、中曽根内閣で武器輸出3原則の例外とされているが、開発した技術を共同生産に移せば日本の部品が米軍艦艇にも採用されることになり、3原則見直しが不可欠となる。防衛庁では、3原則見直しを見越して数年後の実用化を目指す方針だ。

     ◇

  〈イージス艦〉   ギリシャ神話の「神の盾(イージス)」にちなんだ、高性能の対空レーダーを装備した護衛艦。約200の標的を同時に探知し、10以上を同時攻撃できる。海上自衛隊は現在4隻保有しており、弾道ミサイルを海上から迎撃するため、改造して迎撃ミサイル「SM3」を搭載する方針。日米以外にはスペインが保有しており、韓国が建造中。

(09/01 03:03)



http://www.asahi.com/politics/update/0901/001.html
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