いまや「低価格車」ブーム…
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2007/03/12 12:41 投稿番号: [34399 / 38959]
各社こぞって開発へ(上)
世界の自動車業界では今、200万−600万ウォン台(約25万−75万円)の「低価格車」の開発がブームとなっている。8日から18日にかけて開催される、欧州最大の国際自動車見本市である「ジュネーブ・モーターショー」では、自動車メーカー各社が低価格車の開発計画をこぞって発表している。
これは、人件費の安い東欧や南米、中国、インドなどの現地工場で生産することでコストを削減し、たとえ1台当たりの利益が減ったとしても、その分多く販売することで活路を見出そうといった戦略だ。
▲ルノーやトヨタに続き、現代、フィアット、フォルクスワーゲンまでも
トヨタの渡辺捷昭社長も同日、ジュネーブ・モーターショーで「600万ウォン(約75万円)の低価格車を、新興市場だけではなくヨーロッパや米国に対しても供給する方向で検討中」と発表した。
崔源錫(チェ・ウォンソク)記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
ttp://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/03/11/20070311000016.html中国:ホンダ商標権侵害の企業、海外3カ国で自動車生産へ
ホンダの商標権を侵害した中国の二輪車メーカー「重慶力帆」が、自動車事業に進出し海外生産を加速している。ベトナムでの生産を始めるなど今年秋までに計3カ国で海外工場を建設する計画だ。欧米など主力市場での競争を避けながら、低価格を武器に途上国でシェア拡大を目指す。
重慶力帆は「HONGDA」の名前で二輪車を販売し、04年に北京の第二中級人民法院から商標権侵害で147万元(約2200万円)の賠償を命じられた。知的財産権を侵害しながら技術を高めた中国企業の象徴的な存在で、海外で日系企業のライバルとして台頭する可能性もある。
同社は二輪車では中国大手に成長し、昨年から自動車に進出。中国メーカーは、吉利汽車や奇瑞汽車もデザインなど知的財産権侵害の批判を受けながら国内大手に成長、積極的な海外進出を計画している。中東やアフリカでは、ハイテク装備が少ない中国製が低価格で修理も容易なため一定の需要があるという。(北京・共同)
毎日新聞
2007年3月10日
21時00分
ttp://www.mainichi-msn.co.jp/keizai/kigyou/news/20070311k0000m020069000c.html
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