Re: 進学できたのもおトヨタ様のおかげニダ
投稿者: monju_jz 投稿日時: 2007/03/12 09:58 投稿番号: [34397 / 38959]
>日韓だけで見れば無駄な投資をしたといえます。恐らくアダで返してくるでしょう。でも投資した事実と顛末はしっかり世界の目に入る訳でして^^。
無駄な投資もアダで返すもその通り、実は前例があるのです。
戦前一代で冨を築いた野口遵。彼の野口コンツェルンはGHQの財閥解体でいくつかの企業に分割されました。おおもとは水俣病で有名な「日本チッソ」。「旭化成工業」や「積水化学工業」はその時分割された会社です。
その野口遵が北朝鮮の興南に作った会社が「朝鮮窒素」。そこで朝鮮に対する思い入れを強くします。そして晩年今のお金にして50億円という巨額の私財を投じて「朝鮮奨学会」を作ります。詳しくは下のURLをお読みください。
http://www.noguchi.or.jp/lab_noguchi.htmlそして現在の「朝鮮奨学会」のホームページ。野口遵の名前は見事に消されています。
http://www.korean-s-f.or.jp/>○奨学会の歩み
朝鮮奨学会は日本で勉学している同胞学生を支援するための奨学育英機関で、100余年の歴史があります。1943年、日本政府から公益事業をする「財団法人朝鮮奨学会」としての認可を得ました。歴史の流れとともに幾多の変遷がありましたが、1957年に所属団体や思想・信条の違いなどを超越し、在日同胞が一致団結して理事会を再建しました。その後、日本の学識経験者とともに理事会・評議員会を構成して今日まで同胞学生のための育英事業を推進しています。
奨学会は現在、東京の新宿(本館)、代々木(別館)と大阪(関西奨学会館)にビルを所有し、これらの財産から得られる収益で、日本の高校・大学・大学院で学ぶ同胞学生に奨学金を給付するなどの事業を行っています。奨学会は日本政府からも本国の南・北の政府からも財政的援助を受けず、自主財源のもとに運営されています。
これは メッセージ 34388 (ufemula さん)への返信です.
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