たまには技術の話をしましょう。
投稿者: kuro1994_reds 投稿日時: 2007/03/09 23:12 投稿番号: [34333 / 38959]
ジャパ君やアラシは無視して、たまには技術の話をしましょう。
車のトピと関係ない方向へ行ってますよ。
英独航空戦―バトル・オブ・ブリテンの全貌 (文庫)
英独軍用機―バトル・オブ・ブリテン参加機の全て (文庫)
ドイツ戦闘機開発者の戦い―メッサーシュミットとハインケル、タンクの航跡 (文庫)
ドイツの小銃拳銃機関銃―歩兵兵器の徹底研究 (文庫)
ドイツの火砲―制圧兵器の徹底研究 (文庫)
ソビエト航空戦―知られざる航空大国の全貌 (文庫)
上の本をココ一ヶ月で全部読んだんだけど、DB601について、少し興味が出てきました。
DB601とは有名なメッサーシュミットのBF109のエンジンです。
http://tobanai.hp.infoseek.co.jp/gmot-03.htm上の写真を見るまで知らなかったんだけど、このころ既にOHC4バブルなんてエンジンを作っていたんだね。今のエンジン技術者は研究が足りないなんて、零式に関わった人が言ってたけど、DB601をみるとホントにそう思うわ。
それと技術的な特徴として、燃料直接噴射ポンプは有名だけど、ウイッキーでは”そのような事がない燃料直接噴射ポンプは効果絶大であった。 しかしこうした点が、大戦後半の連合国機との出力増強競争に遅れをとる原因の一つともなっていた。”とあるけど、詳細知っている人いるかな?
でも今の燃料噴射式の基礎となった技術ですね。
(零式も日本の優れたキャブレター技術がありました。アメリカ軍はそれを知っていたから、零式との格闘戦を避けてました。)
それと上に上げた本で、作者が言っているけど、どうやら史上初めて制空権について気がついた軍は日本らしい。
日本が高速爆撃機を開発した経緯については、ドイツと一緒なんだけど(世界的に大流行したらしい。)、その後の重慶爆撃で、96式が大被害を受けて、零式を慌てて戦線に投入したのは有名な話なんだけど、ドイツは日本の失敗を学んでなかったのかな。
その日本もバトルオブブリテンでの失敗から学んでないけどね。
兎に角技術的な話をしましょう。今後はジャパ君とかは無視して下さいな。なんにも話を出来ない、コピペ厨なんか相手するだけ無駄ですし。
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