どんぐりの
投稿者: ufemula 投稿日時: 2007/03/08 21:49 投稿番号: [34300 / 38959]
ホーム > 経済 > 産業 記事入力 : 2007/03/05 14:01
「安全性最下位は現代自スターレックス」=自動車技術研
他の車や壁面と正面衝突した場合、現代自動車のミニバン「スターレックス」が調査対象である8車種のうち、最も危険なことが分かった。
保険開発院附属の自動車技術研究所は、今月初め多数販売されている中型乗用車・スポーツユーティリティー車(SUV)・ミニバンなど8車種の正面衝突時の安全性を調査したが、その結果、スターレックスの安全性が最も低い4等級だったと4日、発表した。保険開発院は「4等級では、衝突事故が起きた場合、車のドアが開いたり、エアバッグが作動しないなどの問題が起きる可能性がある」としている。
一方、NFソナタ(現代)、ロチェ(起亜)、スポーテージ(起亜)、ロディウス(双竜)の4車種は「最も安全」な1等級と評価された。またニューSM5(ルノーサムスン)、トスカ(GM大宇)、トゥーサン(現代)は2等級だった。自動車技術研究所チーム長のパク・インソン氏は「同様の事故に遭った場合、4等級車の運転手は1等級の運転手に比べ死亡率が70%以上も高い」と話している。
今回の正面衝突実験は、自動車正面部分の40%が壁面に衝突する設定(オフセット衝突)で行われた。実際の自動車衝突事故では、運転手が急ハンドルを切ったり、急ブレーキを踏んだりするため、正面の一部だけが衝突するケースが全体の82%を占めるからだ。
現代自動車の関係者は「実験結果の資料を受け取った後、改善すべき点を検討し品質向上に努める」と話している。
李敬恩(イ・ギョンウン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
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