商用車にも世界再編の波
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2007/03/08 14:57 投稿番号: [34279 / 38959]
注目は「日野といすゞ」の関係
日産ディーゼル工業がスウェーデン・ボルボの完全子会社になることが決まった。ボルボは日産ディ株の100%取得を目指して公開買い付け(TOB)を実施しており、3月23日までに決着がつく見通しだ。これで国内の商用車メーカー4社のうち、ダイムラークライスラー系の三菱ふそうトラック・バスと日産ディの2社が完全に外資の傘下に入ることになる。残る日野自動車といすゞ自動車は研究開発分野で手を結ぶ方向にあり、商用車にも世界再編の波が押し寄せている。
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国際海洋法裁判所のキム・ドゥヨン事務次長が再選
3月7日18時0分配信 YONHAP NEWS
【ソウル7日聯合】外交通商部は7日、国際海洋法裁判所(ITLOS)のキム・ドゥヨン事務次長が再選を果たしたと明らかにした。
キム事務次長は6日にドイツのハンブルクで行われたITLOS事務次長選挙で、ITLOS裁判官19人の投票で再選された。外交通商部は、朴椿浩(パク・チュンホ)裁判官の再選に続きITLOS事務局内で韓国の足場を固めるきっかけになると評価した。
キム事務次長は2002年6月に選任された。ITLOSは国連海洋法条約の解釈と運営に関する紛争を解決するために設立された国際司法機関。任期5年の事務次長は国連組織で局長級にあたり、非政務職の中では最高職となる。
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