単独行使に向け軍備増強迫られる韓国軍
投稿者: sonic_8808 投稿日時: 2007/02/27 21:49 投稿番号: [34115 / 38959]
日本の自衛隊は予算がなくて大変なのに羨ましい事ですね(棒
自国の経済状況を完全に無視した軍事予算組んでますね、統制権を返してもらうのも大変だ。
しかも正面装備費だけで約20兆円、加えて次期主力ヘリやK2戦車、KF-Xの開発費用と出費がすごい事になりますね。
全部揃うのが先か、2度目のIMFが先か・・・
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統制権:単独行使に向け軍備増強迫られる韓国軍
韓国国防部「予算は計画通り151兆ウォン」
戦時作戦統制権の韓国軍移管が合意されたことを受け、安保の空白を埋め、韓国軍の能力を向上させるための追加予算の負担が新たな問題として浮上する見通しだ。
統制権を韓国が主導・行使するには、情報監視偵察能力はもちろん、北朝鮮内にある目標物を正確に攻撃できる精密攻撃能力や、作戦を指揮する頭脳・中枢神経にあたる指揮統制通信システムを備えなければならない。
このため軍当局は、E737早期警戒管制機(AWACS)4機、多目的偵察衛星、イージス艦3隻、F15K級戦闘機60機などを2012年ごろまでに確保する方針だ。E737導入には1兆5100億ウォン(約1950億円)、イージス艦は1隻1兆ウォン(約1300億円)、F15Kは1機当たり1000億ウォン(約130億円)という、いずれも大規模事業だ。
国防部は「こうした事業のほとんどがすでに2011年までに151兆ウォン(約19兆5000億円)を投じる国防中期計画に織り込まれているため、追加の予算負担はない」としている。
しかし、専門家らは「北朝鮮の核危機が高まるにつれ、これに対応するため導入を決めた合同直撃弾(JDAM)、地下貫通破壊弾など一部武器の導入を早める方針であるため、早期施行による追加の予算負担は避けられない」とみている。統制権移管後に戦争が起きれば、韓国軍を指揮する合同軍司令部や韓国軍主導の新たな作戦計画も作り直さなければならない。また、韓国軍が果して統制権を行使する能力を持っているのかを試し、評価する訓練も行うべきだ。こうしたことにはすべて巨額の資金と人材が必要となる。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/02/26/20070226000048.html
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