「インドの小型車市場でトップ目指せ!」
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2007/02/23 14:43 投稿番号: [34059 / 38959]
鄭夢九(チョン・モング)現代自動車グループ会長が22日(現地時間)、世界的な自動車メーカーの間で激烈な市場争奪戦が繰り広げられているインドの現代自動車工場を訪れ、小型車市場でトップに躍進するよう激励した。
現代自動車が昨年のインド内需市場で獲得したシェアは18.2%で、現地メーカーのマルチに続く2位を占めている。現地の主力製品である軽自動車サントロ(韓国名ビスト)は1月末現在104万5422台を販売し、販売開始以来7年半で累積販売台数100万台を突破した。
鄭夢九会長はこの日、現地工場関係者らに対し、「成長を重ねるインド自動車市場を先導するためには、現地の環境と顧客の目線に合わせたオーダーメード型車両の供給が重要になってくる。最高の品質の車を供給し、顧客満足の向上に最善を尽くして欲しい」と激励した。
また鄭夢九会長はこの日、試験生産に入った第2工場のサントロ後継モデル(プロジェクト名PA)生産ラインを視察し、試験生産車の品質も点検した。現代自動車インド第2工場は、年間30万台の新型サントロを生産することが可能な設備を備えており、現在95%程度完成、今年10月から本格的な量産体制に入る予定だ。
なお、現代自動車のインドでの販売実績は、今年1月に前年同期比49.1%増の1万7460台を記録するなど、好調が続いているという。さらに、今月からはゲンツ(韓国名クリック)新型モデルをインド市場に投入し、ディーラー網も183カ所から250カ所へ大幅に拡大するなど、今年の現地シェアを20%以上に引き上げる計画を立てている。
崔有植(チェ・ユシク)記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
ミュージカル『明成皇后』、観客動員100万人突破目前
3月1日に100万人突破の見通し
同作は朝鮮の運命を正そうとして殺害された明成皇后の悲劇を韓国的情緒とリズムで描いた作品だ。堅苦しい歴史劇という偏見を打ち破るような音楽、回転舞台をもとにした30回以上の華やかな舞台転換、現代的な衣装などが人気の秘訣(ひけつ)と評価されている。エイコムは「三・一節(韓国抗日独立運動記念日)の昼の公演に 100万人目の観客が入場する見通し」と伝えた。
パク・トンギュ記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
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