中国の自動車市場、日本抜き世界2位に
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2007/02/20 15:37 投稿番号: [34037 / 38959]
=新華社通信
中国が日本を抜いて世界第2位の自動車市場になったと中国の新華社通信が19日(現地時間)付で報じた。
中国汽車工業協会(CAAM)は昨年中国で722万台の自動車が販売され、前年比25%の増加を示したと発表した。CAAMは今年の自動車販売台数が800万台近くになると予想している。
一方昨年の中国自動車業界全体の純利益は前年比46%増の768億元(約1兆2000億円)を記録した。中国の自動車メーカーが2006年に生産した自動車の台数は728万台で前年比27%増だった。
edaily/朝鮮日報JNS
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/02/20/20070220000023.html現代自:「クライスラー買収参加説」が出たのはなぜ?
旧正月の連休中、英国の日刊紙ザ・タイムズが現代自動車のクライスラー買収参加説を報じ、波紋を呼んでいます。同紙は19日(現地時間)、「クライスラー売却を担当している米国系投資銀行JPモルガンが買収の潜在候補に入札案内書を送った。韓国の現代自動車がクライスラー買収に関心を持っていると聞いている」と報じました。
しかし、韓国国内のM&A専門家や現代自動車側の反応を総合すると、現代自動車の買収戦参加説は、M&Aでよくある「ガセ」の可能性が高そうです。現代自動車の買収参加説を流すことで、買収戦への参加が有力視されている米国のGMと中国のチェリー自動車に刺激を与えるというのです。買収戦が過熱するほど売却価格が高くなるというのが市場原理です。売却主幹社が買い手を増やすというのは彼らの常套手段です。
国内のある外国系投資銀行関係者は労組問題をあげ、現代の買収戦参加は難しいとの見解を示しました。結局、買収の可能性が最も高いのは、米国のGMということになりますが、買収候補がGMに絞られたら価格交渉で押されるということを懸念した売却主幹社が現代自動車を持ち出したのだろうと分析しています。
崔有植(チェ・ユシク)記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/02/20/20070220000029.html
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