日本の第3次産業活動指数が2カ月連続低下
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2007/02/18 16:30 投稿番号: [34003 / 38959]
日本のサービス需要が2カ月連続で減少したことが明らかになった。
経済産業省は16日、昨年12月の第3次産業活動指数速報値(2000年=100、季節調整済み)は、前月比0.4%低下の109.0と2カ月連続のマイナスとなったと発表した。これはブルームバーグ社の予想値0.1%低下よりも下げ幅が大きかった。とりわけ郵便事業や通信、小売部門の落ち込みが目立った。日本旅行業協会によると、飛行機、ホテル、ツアーなども0.4%減少したという。
リーマンブラザーズ証券の白石洋氏は、「日本経済が回復に向かってはいるが企業主導で消費支出は相変らず不振が続いている。賃金の上昇が抑えられている状況ではサービス需要の減少も当然のことだ」と語った。
edaily/朝鮮日報JNS
「Rainとソン・ヘギョは韓流を越える」=中国新聞網
中国新聞の連合サイト「中国新聞網」は16日、「韓国のスター、Rainとソン・ヘギョの訪中は大きな影響を与え、韓流を越えている」と評した。
「中国新聞網」は「空港・メディアの集まり・番組収録現場などRainを出迎える場所で、ファンたちは“雲”を連想させる白い服を着て、ポスターやプラカードを持ち早い時間から待ち構えていた。特に数百人のRainファンは、スターの登場に一斉に韓国語で名前を叫び、“白い波”となった」と伝えた。
さらに「主催者側も積極的かつ用意周到に韓国のトップスター、Rainとソン・ヘギョを出迎えた。ファンは2人の姿を一目見ようと、“追っかけ”に少なくとも数十万ウォン使う。交通費・宿泊代・活動参加のための入場料・ファンで服装を合わせるための衣装代・ポスター代・プラカード代など、おびただしい額だ。こうした費用で金色の輝きを作り出した」と書いている。
また「主催者によると、Rainとソン・ヘギョのためにガードマン約100人が警備にあたった。これは前例がなく、Rainとソン・ヘギョが行く先々に緑の制服の波が起きた」としている。
そして「こうした人気を反映して、今回のRainとソン・ヘギョのプロモーションはメディア約40社が取材を行った。しかしRainとソン・ヘギョの言葉が分からない中国人記者たちは完全に五里霧中だった。これを機会に韓国ドラマや韓国語に対し理解を深める必要がありそうだ」と指摘した。また、同サイトは集まった記者たちの服の色を指して「灰色の波」に例えた。
STARNEWS/朝鮮日報JNS
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