通貨危機下でも「人員削減ゼロ」、
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2007/02/16 22:54 投稿番号: [33985 / 38959]
秘訣は透明経営
ヘンナム磁器と韓国(ハングク)陶磁器はリストラの寒波が押し寄せた98年の通貨危機の時はもとより、その後も人員削減を行ったことがないことで有名だ。
韓国陶磁器の従業員の平均年齢は45歳。製造業従事者の平均年齢である37.5歳(05年末現在)を大幅に上回っている。金武成(キム・ムソン)常務は、「窯業は繊細な技術が求められており、熟練技術者は会社を支える最高の資産だから」と説明した。
韓国陶磁器の金東洙(キム・ドンス、71)会長は04年、経営権を息子の金栄信(キム・ヨンシン)現社長に引き継いだときも「リストラだけは絶対だめだ」と釘を刺したという。
●親子社員、姉妹社員、親戚社員…「家族みたいですね」
ヘンナム磁器の組合は創業者の金浚炯(キム・ジュンヒョン)元会長(90)が1963年、「労働者の権益を取り戻す」という趣旨から、会社側がすすんで労組を組織した。ヘンナム磁器の李ビョンゴン・チーム長は、「金元会長は、労働者という概念すら耳慣れない時代、嫌がる職員たちに組合の必要性を自分から説得したほどだった」と語った。
●公私は厳しく区別…透明経営で信頼獲得
両企業とも、親子代々で経営しているが、家業経営について社の内外で意義を申し立てたりはしない。社主の透明経営が、従業員たちの信頼を得ているからだ。
韓国陶磁器の経営陣は、通貨危機の時、持ち合わせていた法人カードをすべて会社に返却し、業務用の乗用車の代わりに個人乗用車を使った。金武成常務は、「会社の業績が回復した今も、金東洙会長は会社周辺の食堂で、かけうどんや素麺で昼食をとるほど、質素な生活をしている」と耳打ちした。
http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2007021567418
「‘ヨーコの話’はすべて事実」…著者が繰り返し主張
ヨーコ氏はその間、本の内容のうち兄に関連した2つの点を除いてすべて事実だと主張してきたが、この日は「本に長崎の原爆投下日を8月8日と書いたのは実際の8月9日を誤って表記したものであり、このミスを含めて3点だけが事実でない」と述べた。
ヨーコ氏は争点になってきた1945年7−8月当時に人民軍がいたか、羅南(ナナム)に竹林があったか、米軍機の激しい爆撃があったか、父親の職業が何か、などについては従来と同じ釈明に多少異なる内容を追加し、すべて事実だと主張した。
しかしヨーコ氏は「自分が朝日新聞主催の作文大会で入賞した年は1947年だった。本に出てくる1946年とは違う」と話すなど、事実と異なる内容が3カ所以上であることを自ら表した。
ヨーコ氏は特に731部隊幹部という疑惑を受けている父に関連、「父は満州鉄道会社行政部門で働いていた。漢字も731部隊の軍医少将だった‘川島清’とは違う」という従来の釈明以外に、何ら決定的な証拠を提示できなかった。
ヨーコ氏は、著書で1945年にすでに死亡したと書かれている母親と祖母が1952年発給の戸籍に‘生存’と表記されていることに関し、「生死がかかった状況で日本政府を欺いたもの」と認めた。 ヨーコ氏は1955年の米国移民当時にもこの虚偽の戸籍を提出したが、これは米国の移民関連法律違反にあたる。
この日の会見を見守った731部隊研究専門家のダニエル・ベロンブレート氏は「ヨーコ氏の顔を見ただけで嘘をついていることが分かった」とし「この本は表紙、冒頭から嘘だ」と語った。
聯合ニュース
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=84711&servcode=400§code=400
ヘンナム磁器と韓国(ハングク)陶磁器はリストラの寒波が押し寄せた98年の通貨危機の時はもとより、その後も人員削減を行ったことがないことで有名だ。
韓国陶磁器の従業員の平均年齢は45歳。製造業従事者の平均年齢である37.5歳(05年末現在)を大幅に上回っている。金武成(キム・ムソン)常務は、「窯業は繊細な技術が求められており、熟練技術者は会社を支える最高の資産だから」と説明した。
韓国陶磁器の金東洙(キム・ドンス、71)会長は04年、経営権を息子の金栄信(キム・ヨンシン)現社長に引き継いだときも「リストラだけは絶対だめだ」と釘を刺したという。
●親子社員、姉妹社員、親戚社員…「家族みたいですね」
ヘンナム磁器の組合は創業者の金浚炯(キム・ジュンヒョン)元会長(90)が1963年、「労働者の権益を取り戻す」という趣旨から、会社側がすすんで労組を組織した。ヘンナム磁器の李ビョンゴン・チーム長は、「金元会長は、労働者という概念すら耳慣れない時代、嫌がる職員たちに組合の必要性を自分から説得したほどだった」と語った。
●公私は厳しく区別…透明経営で信頼獲得
両企業とも、親子代々で経営しているが、家業経営について社の内外で意義を申し立てたりはしない。社主の透明経営が、従業員たちの信頼を得ているからだ。
韓国陶磁器の経営陣は、通貨危機の時、持ち合わせていた法人カードをすべて会社に返却し、業務用の乗用車の代わりに個人乗用車を使った。金武成常務は、「会社の業績が回復した今も、金東洙会長は会社周辺の食堂で、かけうどんや素麺で昼食をとるほど、質素な生活をしている」と耳打ちした。
http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2007021567418
「‘ヨーコの話’はすべて事実」…著者が繰り返し主張
ヨーコ氏はその間、本の内容のうち兄に関連した2つの点を除いてすべて事実だと主張してきたが、この日は「本に長崎の原爆投下日を8月8日と書いたのは実際の8月9日を誤って表記したものであり、このミスを含めて3点だけが事実でない」と述べた。
ヨーコ氏は争点になってきた1945年7−8月当時に人民軍がいたか、羅南(ナナム)に竹林があったか、米軍機の激しい爆撃があったか、父親の職業が何か、などについては従来と同じ釈明に多少異なる内容を追加し、すべて事実だと主張した。
しかしヨーコ氏は「自分が朝日新聞主催の作文大会で入賞した年は1947年だった。本に出てくる1946年とは違う」と話すなど、事実と異なる内容が3カ所以上であることを自ら表した。
ヨーコ氏は特に731部隊幹部という疑惑を受けている父に関連、「父は満州鉄道会社行政部門で働いていた。漢字も731部隊の軍医少将だった‘川島清’とは違う」という従来の釈明以外に、何ら決定的な証拠を提示できなかった。
ヨーコ氏は、著書で1945年にすでに死亡したと書かれている母親と祖母が1952年発給の戸籍に‘生存’と表記されていることに関し、「生死がかかった状況で日本政府を欺いたもの」と認めた。 ヨーコ氏は1955年の米国移民当時にもこの虚偽の戸籍を提出したが、これは米国の移民関連法律違反にあたる。
この日の会見を見守った731部隊研究専門家のダニエル・ベロンブレート氏は「ヨーコ氏の顔を見ただけで嘘をついていることが分かった」とし「この本は表紙、冒頭から嘘だ」と語った。
聯合ニュース
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=84711&servcode=400§code=400