ルノーサムスン、06年売り上げ3350億円
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2007/02/15 15:35 投稿番号: [33975 / 38959]
過去最高
ルノーサムスン自動車が、昨年16万408台(輸出を含む)を販売し、2兆5800億ウォン(約3350億円)の売り上げと2000億ウォン(約259億円)を超える営業利益を計上。2000年の会社発足以来、過去最高の実績を記録した。
崔源錫(チェ・ウォンソク)記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/02/15/20070215000001.htmlいつまで続く?
日米密月の産物としての円安
日本経済が再生したにもかかわらず円安が加速し、世界的な円安現象が起こっている。当初の予想とは異なり、先週の7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)で円安対策が議題に上らず、「ブッシュ政権が友好国の日本に肩入れしている」との政治力学的な見方が強まっている。
実際に米国は日本の金融当局の肩を持つ姿勢を示した一方で、ユーロ高に苦しむ欧州国家に対して不満を露わにした。その結果、ドル安に続く「世界的円安」というもう一つの要因が加わり、国際金融市場の不均衡が一段と広がる様相を呈している。
◆日本に手を貸した米国
12日に世界の為替市場を襲った“円安ショック”はG7が米国の思惑どおりに運んだことに対する市場の反応だった。9〜10日、ドイツ・エッセンで開かれた会談は円安問題に触れることなく幕を閉じた。
◆円安は当分持続する見込み
為替専門家らはG7の成果に対する失望感から当分の間は円安傾向が持続すると展望している。リーマン・ブラザーズの為替担当ジェームス・マッコーマック氏は「日本銀行が金利を据え置く限り、円安は持続するだろう」と評価した。
現在の円安は、超低金利の円資金を借りて高金利通貨を運用するいわゆる「円キャリートレード」が主な要因となっている。日本の中央銀行の政策金利はわずか年利0.25%で、欧州の3.5%、米国の5.25%と比べると雲泥の差がある。
また、米国が「円安」で短期利益を得ている点も円安を展望する理由の一つだ。JPモルガンのイム・ジウォン常務は「経常赤字を日本などからの資本流入で埋めている米国としては、突然の円高で資金流入が細る状況を望んでいない」と分析した。
パク・ジョンセ記者
朝鮮日報
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