韓国の「現代自動車」いよいよ進出!

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日本「韓国に奪われた市場を取り戻せ」

投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2007/02/14 23:29 投稿番号: [33970 / 38959]
…‘円安空襲’

中国・上海の浦東地区にあるディスカウント店「カルフ−ル」。 8日、「1万元(約15万円)」の価格がついた日本シャープの40インチLCDテレビの前に消費者が集まっていた。 国内大型家電ディスカウント店で150万−200万ウォンで販売されている韓国産大企業製品の60−80%に相当する価格だ。 この売り場の関係者は「三星(サムスン)電子やLG電子製品は高くて仕入れなかった」と語った。 この売り場では日本シャープの製品と価格が安い中国製テレビだけを販売していた。

日本企業が「品質とブランド価値で勝負する高価製品」というイメージを抜け出している。 この2年間で20%ほど(対米ドル基準)進んだ‘円安’を武器に電子製品などを安値に販売している。 韓国に奪われた市場を奪還するのが目標だ。

特に、巨大市場に成長する中国・インドなどでは価格が大幅に落ちた。 MP3フォンなどでプレミアム携帯電話市場に旋風を起こしたソニーエリクソンは、インド市場を狙って上半期に低価格の携帯電話を出すと明らかにした。 トヨタ自動車も年初、1台500万ウォン台の超低価格自動車を販売すると宣言した。 低価品攻勢を受け、新興市場における日本企業のシェアも増えている。 ソニーの中国LCDテレビ市場シェアは05年の4.1%から昨年は8.0%に増えた。

‘円安空襲’に韓国企業は苦戦している。 国内電子業界の関係者は「中国ではある程度市場を守っているが、ロシアなどでは販売量が減っている」と語った。 LG経済研究院のパク・チョンギュ研究委員は「韓国企業は差別化されたデザインなどで適正価格を受ける‘プレミアム製品’イメージを定着させる一方、新興市場を狙った低価格製品の開発にも力を注がなければならない」と述べた。

上海=権ヒョク株(クォン・ヒョクジュ)記者



韓国起亜自動車、06年の世界販売3%増――ウォン高響き営業赤字

  【ソウル=鈴木壮太郎】韓国の起亜自動車が発表した2006年の世界販売は、05年比3%増の122万5000台だった。韓国市場で伸び悩んだほか、欧州市場で販売が減少したことで、低い伸びにとどまった。ウォン高の影響で収益も悪化、営業損益は1998年以来、初の赤字に転落した。

  地域別の現地販売をみると、韓国市場は主力のスポーツ・ユーティリティー・ビークル(SUV)の販売が伸び悩び、同1.4%増の27万台と低い伸びだった。
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