トヨタは現代自を猛追しる!
投稿者: dylake2r5j1 投稿日時: 2007/02/14 13:01 投稿番号: [33966 / 38959]
なんだかトヨタが現代に負けてるような風に見える見出しだけど、何て事はない
単に今までトヨタが欲しいけど高級過ぎて買えなかった国に、現代が低価格だけを売りに
売ってだけじゃん。
そこにいよいよ価格まで競ってトヨタが参入・・・現代、もう勝ち目ないね(笑)
ttp://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/02/14/2007021400003
6.html
トヨタの低価格車攻勢、BRICsで現代自を猛追(上)
先月、日本の自動車業界のある役員が「今年から現代自動車の畑での日本自動車メーカーによる追い上げが始まるだろう」と話した。ここで言う畑とは、BRICs(ブリックス)と呼ばれる中国、インド、ロシア、ブラジルのことをいう。
これらの地域は、北米市場とは違い現代自が日本メーカーと並んで競争を繰り広げている地域だ。続いて、同役員は「特にこれまで、これら地域に対する進出が遅れていたトヨタの攻勢は、注目に値する」と付け足した。
12日、日本経済新聞は「低価格車」を主力とするトヨタのインド戦略を具体的に報じた。2010年までにインド南部のベンガルール地域に、低価格車を年間10万台生産できる新工場を建設するというのだ。投資額は実に400億‐500億円(約3000億‐3800億ウォン)。1,000ccクラスでは、1台当たり80万円(約610万ウォン)以下の自動車を量産し、インド市場に投入する計画だ。
インドでは、日本の小型車メーカー「スズキ」に続き、現代自が市場シェアで第2位(18.5%)を占めている。一方のトヨタは4%にすぎない。そこでトヨタはこのシェアを10年までにひとまず10%まで拡大する目標を打ち出している。
高級ブランドの「レクサス」と「米市場」が1990年代のキーワードだったとすれば、「低価格車」と「BRICs」は21世紀のトヨタ帝国を象徴する新たなキーワードといえる。
トヨタの08年の世界自動車販売計画は980万台。間もなく到来する「1000万台時代」の鍵は、新興成長国であるBRICs市場でどれだけ多くの自動車を販売できるかにかかっている。
トヨタは、米市場でのシェアを15%にまで高め、「ビッグ3」に名を連ねているほか、実に利益の70%を米市場で計上している。しかし、BRICsでのシェアは2‐4%と取るに足りない。だが、このような現実は、同時にBRICsにおけるトヨタの将来の可能性を物語っているともいえる。
ttp://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/02/14/20070214000037.html
トヨタの低価格車攻勢、BRICsで現代自を猛追(下)
現代自がトヨタをしのぐ勢いで勢力を拡大している中国市場。昨年トヨタが広州に建てた工場では、主力モデルの「カムリ」が6万台生産された。「カムリ」を生産している天津工場と合わせると、トヨタが昨年中国で生産し販売した車は実に27万7,000台となる。現代自が29万台であることを考慮すると、これは実に驚異的な数字となる。こうした中、今年トヨタの中国での生産計画は42万台規模だという。
一方、ロシアでの状況もこれと似通っている。現代自はロシアの輸入車市場で3年ぶりにトップの座を明け渡し、第3位に退いた。そして、現代自を追い抜いたメーカーこそが、フォードとトヨタだったのだ。
次いで、トヨタは12月からサンクトペテルブルク工場で主力モデルの「カムリ」を生産し始める。目標は年間20万台規模。これは、トヨタが現在ロシアで販売している台数の倍となる。
しかし、メインとなるのはやはりインド市場に投入される「低価格車」だろう。日本の一部のメディアでは、トヨタが「低価格車」を通じて適正利益を引き上げるためには、世界各地に100万台規模の量産体制を構築しなければならない、と報じられている。トヨタは、インドに続き、ロシア、中国、ブラジルにも同モデルを投入し、BRICs市場でのシェアを一挙に高める計画だ。
トヨタ自動車の渡辺捷昭社長は、05年に朝鮮日報と行ったインタビューで「安くて品質の良い自動車を作るために、天津にあるトヨタ工場で現代自の車を分解し研究している」と話した。
トヨタは、すでに00年から総原価低減活動「CCC21」(コンストラクション・オブ・コスト・コンペティティブネス21)といわれるコスト削減のための努力を行ってきているほか、05年からは「VI(バリュー・イノベーション)」といわれる、さらなるコスト削減のための研究に取り組み始めている。その初の結実体として登場するのが「低価格車」、というのが日本のメディアの評価となっている。
単に今までトヨタが欲しいけど高級過ぎて買えなかった国に、現代が低価格だけを売りに
売ってだけじゃん。
そこにいよいよ価格まで競ってトヨタが参入・・・現代、もう勝ち目ないね(笑)
ttp://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/02/14/2007021400003
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トヨタの低価格車攻勢、BRICsで現代自を猛追(上)
先月、日本の自動車業界のある役員が「今年から現代自動車の畑での日本自動車メーカーによる追い上げが始まるだろう」と話した。ここで言う畑とは、BRICs(ブリックス)と呼ばれる中国、インド、ロシア、ブラジルのことをいう。
これらの地域は、北米市場とは違い現代自が日本メーカーと並んで競争を繰り広げている地域だ。続いて、同役員は「特にこれまで、これら地域に対する進出が遅れていたトヨタの攻勢は、注目に値する」と付け足した。
12日、日本経済新聞は「低価格車」を主力とするトヨタのインド戦略を具体的に報じた。2010年までにインド南部のベンガルール地域に、低価格車を年間10万台生産できる新工場を建設するというのだ。投資額は実に400億‐500億円(約3000億‐3800億ウォン)。1,000ccクラスでは、1台当たり80万円(約610万ウォン)以下の自動車を量産し、インド市場に投入する計画だ。
インドでは、日本の小型車メーカー「スズキ」に続き、現代自が市場シェアで第2位(18.5%)を占めている。一方のトヨタは4%にすぎない。そこでトヨタはこのシェアを10年までにひとまず10%まで拡大する目標を打ち出している。
高級ブランドの「レクサス」と「米市場」が1990年代のキーワードだったとすれば、「低価格車」と「BRICs」は21世紀のトヨタ帝国を象徴する新たなキーワードといえる。
トヨタの08年の世界自動車販売計画は980万台。間もなく到来する「1000万台時代」の鍵は、新興成長国であるBRICs市場でどれだけ多くの自動車を販売できるかにかかっている。
トヨタは、米市場でのシェアを15%にまで高め、「ビッグ3」に名を連ねているほか、実に利益の70%を米市場で計上している。しかし、BRICsでのシェアは2‐4%と取るに足りない。だが、このような現実は、同時にBRICsにおけるトヨタの将来の可能性を物語っているともいえる。
ttp://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/02/14/20070214000037.html
トヨタの低価格車攻勢、BRICsで現代自を猛追(下)
現代自がトヨタをしのぐ勢いで勢力を拡大している中国市場。昨年トヨタが広州に建てた工場では、主力モデルの「カムリ」が6万台生産された。「カムリ」を生産している天津工場と合わせると、トヨタが昨年中国で生産し販売した車は実に27万7,000台となる。現代自が29万台であることを考慮すると、これは実に驚異的な数字となる。こうした中、今年トヨタの中国での生産計画は42万台規模だという。
一方、ロシアでの状況もこれと似通っている。現代自はロシアの輸入車市場で3年ぶりにトップの座を明け渡し、第3位に退いた。そして、現代自を追い抜いたメーカーこそが、フォードとトヨタだったのだ。
次いで、トヨタは12月からサンクトペテルブルク工場で主力モデルの「カムリ」を生産し始める。目標は年間20万台規模。これは、トヨタが現在ロシアで販売している台数の倍となる。
しかし、メインとなるのはやはりインド市場に投入される「低価格車」だろう。日本の一部のメディアでは、トヨタが「低価格車」を通じて適正利益を引き上げるためには、世界各地に100万台規模の量産体制を構築しなければならない、と報じられている。トヨタは、インドに続き、ロシア、中国、ブラジルにも同モデルを投入し、BRICs市場でのシェアを一挙に高める計画だ。
トヨタ自動車の渡辺捷昭社長は、05年に朝鮮日報と行ったインタビューで「安くて品質の良い自動車を作るために、天津にあるトヨタ工場で現代自の車を分解し研究している」と話した。
トヨタは、すでに00年から総原価低減活動「CCC21」(コンストラクション・オブ・コスト・コンペティティブネス21)といわれるコスト削減のための努力を行ってきているほか、05年からは「VI(バリュー・イノベーション)」といわれる、さらなるコスト削減のための研究に取り組み始めている。その初の結実体として登場するのが「低価格車」、というのが日本のメディアの評価となっている。
これは メッセージ 1 (aASAYAN さん)への返信です.