LGのタイムマシンテレビ、
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2007/01/21 22:34 投稿番号: [33656 / 38959]
中国で発売1万台達成
【ソウル19日聯合】LG電子の「タイムマシン機能」付きテレビが中国での発売から2カ月で販売1万台を達成した。「タイムマシン機能」とは、テレビ視聴中に来客などで席をはずす際に、テレビの画面を停止させ、用を済ませ戻ってきたときにストップさせたところから再視聴できる機能を指す。
LG電子が19日に明らかにしたところによると、昨年11月に中国でこの機能を搭載した37、42、47型の液晶テレビと42、50インチのプラズマテレビを発売し、11月に3000台、12月に7000台を販売した。LG電子関係者は、韓流を代表する女優のイ・ヨンエさんを広告モデルに起用した宣伝活動強化が効果を生んだと説明している。同社は、製品ラインアップとマーケティングの強化を通じ、年内に10万台を販売する計画だ。
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=032007011901000
<在日社会>声楽家
田月仙さん・分断に苦しむ在日の歴史伝えたい
在日2世のオペラ歌手、田月仙さんが書いた初の著書「海峡のアリア」が、小学館から出版された。帰還事業で北朝鮮に渡った後、政治犯収容所に入れられた兄たち、息子たちの身の上を案じながら亡くなった母、韓半島と日本との交流に尽くした月仙さんの半生などが書かれ、小学館ノンフィクション大賞優秀賞(大賞はなし)を受賞した話題作だ。田月仙さんに話を聞いた。
1957年、東京・立川市に生まれた。「満月の光が湖を照らし、そこに水仙の花が咲いていた夢を見た」母の金甲仙さんが“月仙”と名付けた。1世の両親はリヤカーで廃品回収業を営みながら、子どもたちには民族教育を身に付けさせようと努力した。また、ピアノや歌を学び、多くの舞台に出るようになった。
音楽の道に進もうと思ったが、当時、朝鮮学校卒は音大の受験資格が認められなかった。
「この国で私は、試験さえ受けられないのかと思うと、失望感と孤独にうちひしがれた」
著書にはまた、98年に東京都の親善大使に選ばれ、ソウル公演で日本の歌をうたう予定が許可されなかったこと、韓日共催W杯が開かれた2002年に韓日首脳の前で歌ったこと、南北統一を願う在米韓国人がつくった「高麗山河わが愛」を発掘し、よみがえらせた話など、韓日交流、南北統一を願っての活動も記されている。
「在日コリアンはみな歴史に翻弄されてきた。海峡に引き裂かれた家族の数奇な運命を、本書から感じ取ってほしい。そして在日コリアンへの理解を深めてもらえれば」と、田さんは最後に強調した。
http://www.toyo-keizai.co.jp/zainichi.html
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