韓国の「現代自動車」いよいよ進出!

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韓国人の世界制覇が植えた希望の火種

投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2006/12/27 11:41 投稿番号: [33215 / 38959]
景気低迷と安保不安でいつにも増して厳しかった今年だが、韓国人の相次ぐ成功神話にそれでも肩を伸ばすことができた。海外留学どころか研修もろくにできなかったものの、情熱と努力で世界の舞台に羽ばたいた彼らが希望の火種を植えてくれた。偉大な韓国人の力だ。

LG電子のチョ・ソンジン副社長はダイレクト・ドライブ(DD)技術を開発して、世界ドラム洗濯機市場を制覇した。ソウル龍山(ヨンサン)工業高校を卒業した同氏は、31年間洗濯機の研究に明け暮れて生きてきた。先週、社内で初高卒副社長になった同氏は、「昇進すれば、他のところに移動させられるのではないかと心配していたが、洗濯機の研究を続けることができて嬉しい」と述べた。このように粘り強い「職人精神」が今日の大韓民国を作った。

世界フィギュアスケーティングのトップに立った金ヨンア。豊かでない家庭であったため、自らがコーチになって娘を育ててあげた母親の献身と執念が「銀盤の奇跡」を生んだ。日本だけでも毎年有望株を100人ずつ選抜して、氷上連盟が集中的に育成する。連盟も国もできなかったことを母親と娘がやり遂げたのだ。金選手は国際大会への参加が唯一な休息と言えるほど、練習虫だ。

ドーハ・アジア大会の競泳で3冠を達成し、同時にMVPに選ばれた朴兌換(パク・テファン)。彼も韓国人の力を遺憾なく世界に立証して見せた。朴兌換は毎日4時間50分、16キロを泳ぐ地獄訓練を文句なしに消化し、彼を掘り出したコーチのノ・ミンサンさんは、スタープレーヤーの出身ではないが、独創的なやり方で彼を鍛え上げた。韓国体育科学研究院は科学的なデータ分析で記録の短縮を助けた。

世界的な権威を誇るリーズ国際ピアノコンクールで優勝した金ソンウク、第14回ブヌア賞最高女性踊り手賞を受賞した金ジュウォン、世界ブレイクダンスを平定したビーボーイ(ブレイクボーイ)。彼らも偉大な韓国人だ。皆、人並みならぬ努力と熱情、アイデアを通じて韓国人は誰であり、何ができるかを見せてくれた。

彼らが見せてくれたのは我々の自我実現つまり自主である。この政権に入って、「自主」が国を揺るがすイシューになったが、真の自主は井の中ではなく、世界で通じる力量を持っている時こそ、初めて成り立つものだ。




続「バッチギ」   来年5月に韓日同時公開

在日韓国人の青春を描いた井筒和幸監督の日本映画「バッチギ」の続編「バッチギ・ラブ&ピース」が、来年5月に韓国と日本で同時公開されることになりました。
井筒和幸監督は、14日、東京で記者会見し、来年5月の同時公開を目標に撮影を進めており、続編には韓国の俳優も多数出演すると述べました。
「バッチギ」は、1968年の京都を背景に朝鮮籍の高校生と日本人生徒との愛と友情を描いた作品で、在日韓国人の李鳳宇さんが経営する映画制作会社「シネカノン」が制作にあたり、日本では2004年に上映され、キネマ旬報が選んだ最高の日本映画だけでなく、朝日新聞が選定した「2005ベスト映画の1位」、毎日映画賞大賞、日刊スポーツ映画大賞の作品賞などを受賞しています。
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