北京現代自への韓国産鉄鋼納品量が減少
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2006/12/26 17:22 投稿番号: [33204 / 38959]
の見通し
今後、北京現代汽車が生産する車に使用される中国産鉄鋼製品が増加する一方、
韓国産鉄鋼材が減少する見通しだ。
ブルームバーグ通信は24日、中国6位の鉄鋼メーカー首鋼が中国北京汽車の発行済み株式の
23.62%を1億3600万ドル(約1265億ウォン、約161億円)で取得する計画であると伝えた。
北京自動車は、現代自動車と合弁会社を設立した北京現代汽車の発行済み株式の50%を保有する
中国の自動車メーカー。首鋼が北京自動車買収を契機に北京現代車に車用鉄鋼製品を供給すれば、
ポスコ、ハイスコなど国内鉄鋼会社への納品量が減少する可能性がある。
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/12/25/20061225000018.html日本ハンドボール界を席巻するコリアンパワー
現在日本のハンドボール界は監督選手ともども韓国勢が中心と言っても過言ではない。韓国人監督と選手らが主軸の各チームが今年の全日本総合選手権の男女それぞれで優勝した。
今月24日に行われた同大会男子決勝で、1980年代韓国ハンドボール界のスーパースター・姜在源(カン・ジェウォン/42)監督が率いる大同特殊鋼は、大会連覇を狙う大崎電気を39‐34で破り、同監督が監督兼選手として就任した1995年以来、5度目の優勝を果たした。
この日の大同特殊鋼の勝利は韓国人選手らの活躍のおかげだったといえる。センターバックのペク・ウォンチョルが17得点、ライトバックの李才佑(イ・ジェウ)が7得点と、両選手が全得点の6割を叩き出す活躍を見せた。また姜監督は「27日から開催されるスイス・イエローカップに出場して、ドーハ・アジア大会で審判のとんでもない判定により、クウェートに敗れた雪辱を必ず果たす」と誓った。
女子も、韓国の黄慶泳(ファン・ギョンヨン)監督が率いるオムロンがソニーセミコンダクタ九州を33−23で退け、連覇を果たした。オムロンも、アジア大会代表の許順栄(ホ・スンヨン)、前韓国代表ホン・ジョンホがチームのエース。2006‐2007シーズン、オムロンは女子1部リーグ8勝1敗でトップを独走している。現在日本のハンドボール界では合わせて11人の韓国人監督と選手が活躍している。
高錫泰(コ・ソクテ)記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
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