現代自・鄭会長が今年もトップ
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2006/12/18 13:44 投稿番号: [33115 / 38959]
【ソウル18日聯合】現代自動車グループの鄭夢九(チョン・モング)会長が、系列会社の株価下落にもかかわらず、今年も大グループオーナーの保有株式時価総額トップを維持した。
証券先物取引所が18日に明らかにしたところによると、資産総額上位10大グループオーナーの保有株式評価額は13日現在6兆6263億ウォンで、昨年末に比べ5.9%減少した。このうち鄭会長の時価総額は2兆530億ウォンで最も多かった。現代自動車と現代グロービス株が今年に入り32.4%と51.8%それぞれ下落するなど系列会社株の下落で、鄭会長の保有株価は昨年末より6377億ウォン(23.7%)減少した。これは大グループオーナーでは最も大きい下落幅だった。
時価総額2位はサムスングループの李健熙(イ・ゴンヒ)会長で、1兆7426億ウォンだった。李会長もサムスン電子株価が8.6%下落したため、保有株価が昨年末に比べ1868億ウォン(9.6%)減少した。3位はGSグループの許昌秀(ホ・チャンス)会長で6725億ウォン、4位はハンファグループの金升淵(キム・スンヨン)会長で6063億ウォンだった。
一方、10大グループオーナーのうち株式評価額が最も増加したのは、錦湖アシアナグループの朴三求(パク・サムグ)会長で、錦湖産業や錦湖石油化学の株価急騰で前年末比76.5%増の647億ウォンに達した。
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韓国ドラマの輸出が15%減少、「反韓流」が影響
【ソウル18日聯合】最近アジア各国で起きている「反韓流」の影響で、今年の韓国ドラマ輸出実績は昨年に比べ15%減少したことが分かった。
一方、アジア以外の地域では市場開拓が活発に進められており、メキシコやブラジルなど中南米、トルコやヨルダンなど中東、インド、タンザニアなどの市場は拡大している。
ユン・ジェシク流通戦略チーム長は積極的な新規市場進出に向けた政府支援の必要性を指摘するとともに、既存市場での輸出を維持するためには反韓流のような雰囲気を抑える戦略が必要だと話している。
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