2007年の世界自動車業界を予測する
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2006/12/10 11:51 投稿番号: [33014 / 38959]
(第1回 2006年を振り返って)
米ビッグ3の凋落に歯止めがかからず、日系自動車メーカーが世界で躍進を続ける中、韓国の起亜自動車を含むヒュンダイ自動車が北米と欧州への進出を加速し、今や意気天を衝くといったところだ。栄枯盛衰に彩られる世界の自動車業界マップが来年以降どう変貌しようとしているのか、CSMのフォーキャスト(予測)も交えて、主要マーケット別の変動要因、自動車メーカー別の製品・生産戦略という切り口から今年最後の4回分で考察してみたい。
ttp://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20061108/113306/2007年の世界自動車業界を予測する(第2回
北米市場の動向)
繁栄を誇った米フォード・モーターやゼネラル・モーターズ(GM)は、製品戦略の過ちや、ライバル他社の出現などによって、孤城落日の状態に陥った。
一方、新技術開発と新規車種の投入を怠らなかった日系自動車メーカーや韓国のヒュンダイ自動車は米国でのマーケットシェアを着々と拡大してきた。フレーム構造のオフロード型SUV(多目的スポーツ車)から乗用車ベースのモノコックSUVへと需要が変化していることを察知し、そのセグメントに積極的に車両を投入してきたことが最大の勝因だ。加えて、若年層を中心として需要が拡大している小型乗用車セグメントへの参入に積極的であったのは日韓自動車メーカーだけだった。そして今、日産自動車、トヨタ自動車そしてヒュンダイ自動車までもが米ビッグ3の牙城であるフルサイズ・ピックアップトラック市場にも攻め入ろうとしている。
ttp://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20061116/113854/
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