自動車産業10大ニュース、
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2006/12/09 11:58 投稿番号: [33002 / 38959]
輸出4百億ドル達成ほか
【ソウル7日聯合】韓国自動車工業協会は7日、自動車産業の10大ニュースを選定、発表した。
まず、年間自動車輸出額430億ドルを達成し、単一品目としては6年連続で輸出実績1位を占めたことが挙げられた。今年の自動車輸出台数は267万台で過去最高だったほか、輸出金額も前年比13.2%増の430億ドルに達する見込みだ。協会は、輸出増で自動車産業の貿易黒字も前年の332億ドルに続き今年は370億ドルに達するとの見通しを示した。
また、国内完成車メーカーの相次ぐストライキによる過去最大の損失額も指摘された。ストによる損失額は2兆6700億ウォンに上り、部品メーカーも1兆ウォン以上の損失を出した。
国内乗用車市場で輸入車の販売が大幅に増加したことも大きなニュースとなった。輸入車は販売台数全体の4.3%、販売額の13.6%を占めたほか、排気量3000cc以上の輸入車は販売額全体の52.6%に達した。あわせて、▼海外での現地生産台数が100万台を達成▼ウォン高に伴う輸出採算性の悪化▼国産自動車の品質と性能が海外市場で好評▼軽油価格の上昇に伴うスポーツユーティリティ車(SUV)の販売激減▼国内初の自動車用バイオディーゼルの商用化▼燃料電池車の国内テスト運行▼新しいナンバープレートの普及――などが選ばれた。
公共機関に賄ろ渡した韓国人2%だけ「クリーンな国」
韓国が「世界最高のクリーンな国」のグループ(5%)に含まれた。ハンギョレ新聞が8日報じた。
各国の汚職を監視している非政府組織(NGO)のトランスペアレンシー・インターナショナル(TI)が、62カ国の市民を対象に行なったアンケート調査の結果をまとめた「汚職指数」を7日発表した。それによると、韓国の回答者らは2%だけが「公共機関に賄ろを供与した経験がある」と回答した。だが回答者の70%が「腐敗が政治に影響を及ぼす」と回答し、政治への根強い不信感が浮き彫りになった。
こうした回答が70%を上回る国は韓国と台湾、ギリシャ、カメルーン、ボリビアの5カ国だけだ。TIは今年7月〜9月、62カ国・地域の5万9600人を対象に腐敗に対する認識を調べており、韓国では7月18日〜8月11日1504人を対象に調査を行なった。清廉度を1〜5点の数値で示し、数値が高いほど腐敗のレベルが高いことを意味する。分野別に見てみると▽政党4.3(世界平均4.0)▽議会4.2(3.7)▽企業3.7(3.6)▽マスコミ3.5(3.3)▽法曹界3.5(3.5)などだった。
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