よその車をパクル暇があったら・・・
投稿者: sonic_8808 投稿日時: 2006/12/05 18:57 投稿番号: [32924 / 38959]
ちゃんと消防車くらい作れ。
新設消防署に消防車がない?
来年に新設される京畿道内の一部消防署がしばらく消防車もなしで運営しなければならない境遇に置かれた。
これは、今年補強される予定だった一部の消防車両が製作業者の不渡りによって納期日が遅れるにもかかわらず、京畿道消防災難本部が対策を用意できなかったからで「とんでもない消防行政ではないか」という非難をあびている。
4日、消防災難本部によれば、来年の4−5月に富川五情・儀旺・火星消防署が完工して運営に入る予定だが、これら消防署に配置される消防車は7月以後に納品が可能になると明らかにした。
消防災難本部は当初、今年は構造車2台,屈折車4台をはじめとして化学車など10台余りの消防車両の購入予算として53億ウォンを編成。年内に購入を完了する予定だったが一部製作業者の不渡りで再入札を準備している。
消防災難本部は新築消防署が完工して2−3ヶ月後の来年7月以後に再購買が可能になると見通している。
特に、来年購買装備の中で、はしご車と屈折はしご車の場合、全面的に海外輸入に依存しなければならなくて納品時期がさらに遅れる可能性も排除できない状況だ。
これと関連して京畿道会議イ・ソンファン議員はこの日、消防災難本部に対する追加予算審議で「有り得ないこと」としながら辛らつに非難した。
イ議員は「今回のことは消防署竣工完了時点と消防車両購入時期に余裕をおかないで事を急いで推進したので発生したこと」としながら「万一その期間中に大きい火事でも起こったらどのように対処するのか」と問い詰めた。
これに対してト消防災難本部関係者は「輸入車両は製作期間が1年もかかるうえ、一部納品企業等の不渡りまで重なって適正な時期での配置が難しくなった側面がある」として「輸入車両を除く残りの車両は、可能な限り来年3月までに納品されるように製作業者と協議している」と話した。
http://www.kyeongin.com/news/articleView.html?idxno=310705
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