完成車5社の11月輸出は好調
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2006/12/02 13:43 投稿番号: [32846 / 38959]
【ソウル1日聯合】完成車メーカー5社は先月、国内販売では低迷したものの輸出では好調を維持した。
現代自動車、起亜自動車、GM大宇自動車、双竜自動車、ルノーサムスン自動車の5社が1日に発表した11月の販売実績によると、国内での販売台数は10万4447台で、秋夕(旧盆)で勤務日数が少なかった10月よりは改善されたが、前年同月よりは3.5%減少した。しかし輸出は、前月比19.7%、前年同月比15.1%増の47万334台を販売した。
国内販売では、前年同月比でGM大宇が33.9%増加したが、起亜は0.6%増とほぼ横ばいだった。現代は3.7%、ルノーサムスンは14.5%、双竜は48.6%減少した。輸出の場合、現代の販売台数は前月比16.7%、前年同月比5.1%増加した。起亜は前年同月比で21.8%、GM大宇は23.5%、ルノーサムスンは1708.8%、双竜は9.6%増加した。
業界は輸出の好調について、第3四半期にはストライキ、10月には秋夕連休の影響を受けたが、11月には生産が円滑に行われたと説明した。
11月までの累計販売台数は、現代が241万6615台、起亜が121万1854台、GM大宇が138万5200台、ルノーサムスンが14万2979台、双竜が10万7707台だ。
ttp://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=032006120102900
&FirstCd=02たんぱく質構造予測コンテスト、韓国チームが1位に
【ソウル1日聯合】世界的なタンパク質立体構造予測技術コンテスト「CASP7」で、韓国の科学者が1位に輝いた。
韓国高等科学院(KIAS)が1日に明らかにしたところによると、先月26日から30日まで米・カリフォルニアで開かれた同コンテストの本会議にKIASからイ・ジュヨン教授チームが参加し、「高解像度構造予測」分野で1位に選ばれた。また、別分野でも4位に入るなど好成績を収めた。
CASPは、2年に1度開催される世界的なコンテストだ。主催者のウェブページ上で問題が公開されると、世界各地の研究グループが期間内に解答をウェブページにアップロードする。優秀な成果を収めたチームは本会議に招待され、研究結果を発表する機会を与えられる。
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