韓国の「現代自動車」いよいよ進出!

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大宇、ポーランドで「ジェントラ」生産契約

投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2006/11/30 09:17 投稿番号: [32766 / 38959]
【ソウル29日聯合】GM大宇自動車は29日、ポーランドに所在する旧大宇自動車工場のFSO工場と、コンプリートノックダウン (CKD)方式で来秋から小型車「ジェントラ」を生産する契約を結んだと発表した。同社のグリマルディ社長が明らかにした。FSO工場は年間10万台の生産能力を備えている。来年は4000台、2008年には6万台を生産する計画だ。
  この工場では現在、GM大宇から小型車「ラノス」の部品供給を受け、年に8万台を組立生産している。
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=032006112904700 &FirstCd=02



韓国の機関、旧軍事施設を調査

  植民地支配下での戦争被害の実態調査をしている韓国政府直属の「強制動員被害真相糾明委員会」(ソウル)のメンバー6人が28日までの2日間、大阪を訪れ、旧陸軍の高槻地下倉庫跡と、兵器工場「大阪砲兵工廠」があった大阪城公園で現地調査した。メンバーらは「朝鮮人が厳しい環境で作業させられていたことが実感できた」などと話していた。

  同委員会は盧武鉉政権のもとで04年11月に発足し、昨年2月から強制連行などの戦争被害者や遺族の申告を受け付けて調査している。今後、他の地域でも調査を続け、報告書をとりまとめる。

  来阪したのは、同委員会で朝鮮人の旧日本軍人・軍属や強制労働の調査を担当する韓相烈(ハン・サンヨル)・チーム長(37)ら6人。朝鮮人強制連行などの調査をしている高校教員塚崎昌之さん(50)=吹田市=が案内した。

  27日は高槻市成合の山中にある地下倉庫跡に入った。紅葉の林を分け入ると、山肌に小さな穴が開き、中に入るとトンネルがあった。高さは3、4メートルで奥まで続いている。旧陸軍が戦争末期につくり、危険な掘削作業には強制連行された人を含む朝鮮人労働者が動員されたという。米軍資料では3500人以上とされているが、作業中の犠牲者数などは分かっていない。内部には岩盤を爆破する際にダイナマイトを差し込んだとみられる穴があり、土砂を運ぶトロッコのレールの跡もかすかに残っていた。

  一行は28日、戦時中、大阪砲兵工廠(大阪陸軍造幣廠)があった大阪城公園を訪問。約1300人の朝鮮人徴用工が働いていたという。

  園内の大阪国際平和センター(ピース大阪)にある府内の空襲犠牲者を悼むモニュメントでは、銘板に刻まれた9千人弱の氏名から、これまでに資料で朝鮮人と判明した軍人と徴用工の計2人の名前を確認して記録におさめた。塚崎さんは「創氏改名された朝鮮人も多数含まれているはずだが、今となってはわからない」と話した。

  韓チーム長は「2人の遺族がいないかどうか調べたい」。京都市出身の在日3世で昨年11月から同委員会に勤務している金茂成(キム・ムソン)さん(31)は「大阪城に軍事施設が集中していたことがわかった」などと話していた。
http://mytown.asahi.com/osaka/news.php?k_id=28000000611290001
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