ポスコと現代自、超高強度自動車用鋼板を
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2006/11/05 22:55 投稿番号: [32270 / 38959]
開発
【ソウル5日聯合】ポスコと現代自動車が、超高強度の自動車用鋼板を共同開発した。自動車業界が5日に明らかにした。
両社が昨年初めから特別作業班を構成し開発を進めていたもので、従来の鋼板に比べ強度は2倍で、厚さも約33%縮小された。1平方ミリメートル当たり最高120キロの重さに耐えられるようになり、今後の現代自製品の安全度向上や軽量化に期待がかかる。両社は世界に先駆けこの鋼板を大量生産し、生産を進めているモデルに適用する計画だ。
一方ポスコは、このほかにも全羅南道の光陽製鉄所に設置した熱間成形ラインで自動車部品を生産し国内完成車メーカーに供給するなど、先端自動車用鋼板の開発と生産に力を注いでいる。2008年までに1兆6000億ウォンを投じ、自動車鋼板生産設備のアップグレードを続ける方針を示している。
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