Re: 韓国国宝274号事件<遺跡捏造事件
投稿者: ooosolemiiyo 投稿日時: 2006/11/05 22:03 投稿番号: [32266 / 38959]
1992年8月10日頃に骨董商・申休哲氏から例の「別黄字銃筒」を500万ウォンで購入したことが
判明した。
黄大佐はその銃筒を海に沈めた後、あたかも自分が発掘したように引き揚げたのだという。
動機としては「1989年に海戦遺跡発掘団長に任命されたが、何ら実績を上げることが出来ず、悩んだため」と黄大佐は供述した。
骨董商の申氏は文化財管理法違反で逮捕されて取り調べを受け、当初は「銃筒は陸上の陣地跡から発掘されたものであり、趙成都教授の頼みで購入した」と陳述していたが、
その後の調べで、
実はこれも嘘で、
実際には黄大佐に頼まれて自分所有の鋳物工場で銃筒を鋳造したことが
判明した。
文献上で亀甲船に関する史料は多いが、
実証史料の引き揚げは今回が初めてであったため戦史研究に十分な国宝級遺物である」とコメントし
同年9月、この「別黄字銃筒」は国宝274号に指定された。ところが、1995年6月になって、
この「別黄字銃筒」は真っ赤な贋物であったことが判明した。
これは メッセージ 32265 (ooosolemiiyo さん)への返信です.
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