軽自動車販売、韓国では不振
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2006/11/05 16:00 投稿番号: [32256 / 38959]
日本では好調
韓国で不振の軽自動車販売が日本では好調だ。
日本自動車工業協会によると、今年1−10月の新車販売は前年比5.2%減の317万5890台を記録した。 しかし軽自動車(排気量660cc以下)の販売は4.4%増の170万3184台で、年末までに200万台を超える見込みだ。 日本の軽自動車市場は韓国乗用車市場の2倍にのぼる。
こうした軽自動車の好調でホンダが新車販売で4位に落ちた。 ホンダはこの期間、新車販売で軽自動車メーカーのスズキを下回った。 スズキは今年1−10月、58万7874台を販売し、前年比0.3%増となった。 日本自動車3大企業のトヨタ・日産・ホンダは前年比2−12%減。
日本で軽自動車の人気が高いのは100万円(800万ウォン)程度と低価格であるうえ、登録費用が一般車の半額であるなど優遇措置が多いからだ。 また駐車場の登録も必要なく、主に地方の庶民が購入しているという。
一方、国内軽自動車販売(1−10月)は3万9057台と、前年に比べて19.4%減った。
純宗皇帝が乗ったキャデラックが文化財に
大韓帝国(1897〜1910までの朝鮮の国名)最後の皇帝だった純宗(朝鮮第27代王、スンジョン、1874〜1926)と純貞孝皇后(1894〜1966)が乗っていた乗用車(御車)が文化財に登録される。
文化財庁は、1日「リムジンとダイムラーの乗用車をそれぞれ近代文化財に登録する」と伝えた。純宗が乗っていたキャデラックのリムジン(7人乗り、排気量5153cc、写真)は米ゼネラル・モーターズ(GM)が1918年に制作し、純貞孝皇后の御車(7人乗り、3309cc)は英ダイムラー社が1914年に作った。いずれも皇室の象徴にあたる李花紋(スモモの花模様)が金メッキで飾られてある。
内部には黄金色のシルクが敷かれてあり、車体は鉄ではなく木だ。馬車に似たような形。両御車は97年から5年間、国内外の専門家によって原形に復旧され01年から昌徳宮(チャンドックン)に展示中だ。現在、全世界でGMのキャデラックは20台、ダイムラーの車は約3台が残っているものとされる。
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