在米韓国老人会「現代車の工場は誇り」
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2006/10/19 12:48 投稿番号: [31931 / 38959]
「韓国に現代自動車のような世界的な工場があるというのが本当に誇らしいです」
米国移民100周年を記念して母国韓国を訪れたアメリカ移民1、2世の在米韓国老人会所属の老人ら112人は、16日午前、蔚山市北区ヤンジョン洞の現代自動車蔚山工場を見学しながら、驚きを隠せなかった。
アバンテとトスカーニを生産する第3工場見学コースで「40~50秒ごとに完成車が1台ずつ組み立てられて出てくる」という説明を聞くと、老人たちの間で「わ~!」という感嘆の声が溢れた。また「現代車蔚山工場は面積が150万坪で、単一工場では世界で一番大きい」という話を聞いて、あちこちから拍手がおこり、叫び声が上がった。
この日午前9時から1時間ほど続いた見学の間、母国を訪れた老人たちは「今や韓国の現代自動車がアラバマに現地工場を建ててアメリカ人を雇っている。現代自動車はすでにアメリカでもよく売れる車になった」など、自慢話に花を咲かせた。
移民1世のナ・テヒョンさん(86歳)は「移民初期、アメリカであらゆる雑用をしながら、貧しい国の人間だという悲しさが骨にしみたが、こんなに大きな自動車工場が祖国韓国にあるという事実に満足し、誇らしい気持ちで一杯」と涙を浮かべた。
在米韓国老人会の今回の母国訪問は、大韓老人会と韓国観光公社が共同招請し、現代自動車が後援を引き受けて進行している。ロサンゼルス韓人会所属の老人たちは、今月13日に韓国に到着、22日まで9泊10日間の日程で滞在する予定だ。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/10/18/20061018000004.htmlソウル留学を終えて
満島
理恵
さん
サッカーW杯韓日共催や韓流ブームによって韓国への関心が高まり、韓国文化に興味を抱く日本人が急激に増えている。韓国を訪れる観光客や留学生も増え、両国の交流がかつてないほどの盛り上がりを見せているが、はたして両国間の相互理解や友好関係は進展したといえるのだろうか。
80年代生まれのいわゆる韓国新世代の友人が、「植民地支配の屈辱の歴史で、日本にはいつか勝たなければという意識が韓国社会の根底にある。スポーツ試合の時などにそういう本音が出るんだと思う…」と話すのを聞き、韓国人の対日感情の溝がまだかなり深いことを改めて思い知った。
http://www.toyo-keizai.co.jp/feature.html
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