自動車部品の米ビステオン、釜山で工場設立
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2006/10/13 12:21 投稿番号: [31829 / 38959]
【釜山13日聯合】世界2位の自動車部品メーカー、米ビステオンが釜山市内の外資系企業専用団地に工場を設立する。釜山市と釜山・鎮海経済自由区域庁が13日、ビステオンと1600万ドル規模の投資誘致了解覚書(MOU)を締結した。
同社は2000年にフォードから分離独立し、現在は24カ国・117の生産拠点を構えている。6000坪規模の釜山工場は来年上半期に完成予定。国内や海外向けの部品を生産し、ルノーサムスン自動車や双竜自動車に供給する計画だ。
昨年10月に釜山で初めて外資系企業専用団地が指定されてから、投資された、または投資が決定した企業はビステオンを含め合計11社で、外資誘致規模は2億4200万ドルに上る。
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&FirstCd=02日野自動車:バスをリコール
骨折事故後も対策遅れ
日野自動車は12日、バス「レインボー」「リエッセ」(04年9月〜今年5月製造)について、座席の背もたれを支える部品の強度が不足していたとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省に届けた。兵庫県明石市で4月10日、支えにするために背もたれに手を置いてコミュニティーバスから降車しようとした女性(77)が、背もたれが倒れたために腰の骨を折る大けがをしていた。国交省は対策が遅れたとして同社に文書で注意した。
問題があったのは、車椅子用のスペースに設置された折りたたみ式座席。背もたれを支えるロックピンの強度が不足していたため、背もたれが確実に固定されず、利用者が支えにした場合に倒れる可能性がある。
同社は事故後、明石市の委託を受けて運行していた山陽電気鉄道に対し所有する残り4台の点検を呼びかけたが、他の利用会社には知らせず、6月12日には新たに生産するバスの部品を変更した。同月末には原因が解明できたが、リコールが遅れた。国交省は「生産対策よりも、利用者への周知を優先するべきだった」としている。【長谷川豊】
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