世界一目指すトヨタ神話にブレーキ
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2006/09/01 15:44 投稿番号: [31045 / 38959]
販売台数世界1位を狙っているトヨタの戦略修正が避けられない見通しだ。
故障がない車の代名詞と呼ばれたトヨタは最近、リコール台数が急増し、一部のモデルの場合、長期間欠陥を隠した余波でこれまで築いてきた消費者の信頼が落ちている。
トヨタの世界シェアは大きく高まったが、リコール台数が販売台数を超えるなど、品質管理で以前の名声を継続できていないという指摘だ。
アジアンウォールストリートジャーナル紙は25日、「トヨタの成長中心戦略に修正が避けられない。自動車の新モデル設計から最終生産までにかかる2−3年の期間を6カ月間ほど延長する案を考慮中」とし、会社幹部の発言を引用して報じた。
04年のリコール台数は販売台数の半分を超えたのに続き、昨年にはリコール台数が販売台数を超えた。 日本国内でもトヨタのリコール台数は190万台にのぼり、01年に比べて40倍以上に増えた。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=79276&servcode=300§code=300IMFで韓国の発言権高まる
国際通貨基金(IMF)内で中国と韓国の発言権が高まる見通しだ。
30日の英フィナンシャルタイムズ(FT)と財政経済部(財経部)によると、IMFは来月中旬にシンガポールで開く年次総会で、加盟国の議決権を表す出資比率を調整する方針だ。
新興国の経済比率拡大を勘案し、出資比率1位の米国や2位の日本など上位国の比率を引き下げる一方、韓国・中国・メキシコ・トルコの4カ国の比率を高めるという。
IMFのロドリゴ・ラト事務局長は「4カ国の比率を高めるという方針はすでに意見が一致しており、その他の国の比率調整についても年次総会で議論があるはず」と述べた。
IMF出資比率は国内総生産(GDP)・外貨準備高など4つの指標に基づき加盟国別に割り当てられるが、韓国は世界経済に占める比率が1.6%である半面、IMF出資比率は0.76%にすぎない。
財経部のイ・ホンテIMFチーム長は「今回の比率上方修正で韓国の国際金融市場での発言権が大きく高まり、IMF理事国の任期延長など、いろいろな利点が期待される」と述べた。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=79394&servcode=300§code=300
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