韓国の自動車燃料の環境品質
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2006/08/30 22:57 投稿番号: [31036 / 38959]
>いずれも世界トップレベルに匹敵する
「匹敵」っていう単語が付くだけでうさんくさいことこの上ない。
韓国人のいう「事実上〜の」「〜と言っても過言ではない」「〜に匹敵する」は、
「事実は違う」「それは言い過ぎ」「匹敵はしていない」という意味。
>韓国の大手5社はいずれも「4つ星」
四つ星じゃトップではないね。
韓国の国内調査みたいです。
わかりやすく言うと自画自賛。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
韓国の自動車燃料の環境品質は 世界トップレベル
環境部が今年上半期に初めて実施した自動車燃料の「環境品質等級」を発表したが、これによると韓国の大手元売り5社の製品の環境品質は、いずれも世界トップレベルに匹敵する優れたものであることがわかった。
今回の調査は、「首都圏大気環境改善特別法」に基づいて、大手石油元売り5社を始め、半期の輸入量が、ガソリン10万バレル以上、軽油30万バレル以上の石油輸入業者を対象に行われた。
上半期中に首都圏で販売された自動車燃料のうち、ガソリンは硫黄、ベンゼン、オレフィン物質の含有量など6項目を、軽油は硫黄含有量、密度、潤滑性など4項目を分析し、総合的な品質等級を付けた。総合評価の最高点は「5つ星」で、韓国の大手5社はいずれも「4つ星」ながら、これでも世界トップレベルの環境品質に匹敵するとしている。
ただし個別の評価項目別では各社毎に若干の格差があった。
ガソリンの硫黄含有量ではSK仁川精油が「5つ星」を獲得し、最も高い評価を受けた。また蒸気圧項目ではS−Oilが「4つ星」で最高点を記録した。90%流出温度ではSKとGSカルテックスが各々「4つ星」を獲得、ベンゼン含有量と芳香族化合物項目では大手5社すべてが最高点の「5つ星」を獲得した。
軽油の環境品質では、S−Oilが最も高い評価を得た。同社の軽油は、潤滑性を除いたすべての評価項目で「5つ星」を取得、総合評価でも「5つ星」だった。特に同社の軽油の硫黄含有量は9ppmで、法定基準値の30ppmを大幅に下回っていた。とはいえ残り4社も11〜12ppmで、S−Oilには及ばないものの、かなり高いレベルの環境品質を備えていた。
ちなみに最低評価点の「1つ星」でも国内の法定基準値をクリアしていることが条件になっており、その意味でも「4つ星」や「5つ星」は世界的にもトップレベルの環境品質レベルだという。
KRN
これは メッセージ 1 (aASAYAN さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/4z9qa4na1v8bdbebcabf0bcva1wa4a4a4ha4a4a4hbfjbdpa1aa_1/31036.html